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タイ市場におけるステンレスボトル・フードジャーの新規販路開拓に向けてネクスウェイの「テレマーケティングサービス」を活用

導入サービス
AS-aP
キーワード
FAXDM 営業 toB

タイキッチン用品卸・小売に対する 象印製品の取り扱いニーズ調査で、268社に回答いただき、マーケットの実態把握・新規取り扱い店の開拓につなげる。


お客様のご紹介

Zojirushi SE Asia Corporation Ltd. 様

社名 Zojirushi SE Asia Corporation Ltd.
(象印マホービン株式会社100%出資)
本社 4th Floor, Saha-Union Building, 1828 Sukhumvit Road, Bangchak, Phrakanong, Bangkok 10260 Thailand
創業 2014年10月
代表者 Managing Director 鐘川 司
事業内容 魔法瓶をはじめ、炊飯ジャー、電気ポット、ホットプレートなど、調理器具の製造販売をおこなう「象印マホービン株式会社」の100%出資会社。同社では、東南アジア全域における象印マホービン商品の販売業務を担っている。

目次

導入の背景

タイ・東南アジア市場で、保温・保冷効果が高い象印製品を広げていきたい

 魔法瓶や炊飯ジャー、電気ポット、ホットプレートといった家庭用調理器具、ステンレスボトルやフードジャーといった保温水筒、保温弁当箱などの製造販売を手がけている象印マホービン株式会社。同社には海外販売会社が4社存在しており、Zojirushi SE Asia Corporation Ltd.はその内の1社である。東南アジア全域を営業管轄エリアとしている。

「2014年10月にZojirushi SE Asia Corporation Ltd.を設立。2015年3月から営業がスタートしました」と、Zojirushi SE Asia Corporation Ltd.の岡田氏は話す。

 同社の事業内容は、タイ国内でのステンレスボトルやフードジャーなどの販売・マーケティング活動、及び東南アジア諸国への輸出販売、となっている。

 象印におけるステンレスボトルやフードジャーの特長は、保温・保冷力などの高い品質にある。いかに、タイ・東南アジア市場で高品質な象印製品を広げていくかがテーマだ。

 

新規顧客開拓の必要性は感じつつも、タイにおける流通構造の仕組みが掴みにくいことがネックに

 タイ国内における象印製品の販路はいくつかある。一番大きな販路は百貨店であり、他にはホームセンターなどの専門店や現地卸売などが販路となっている。

 「デパートではキッチンコーナーに商品を置いてもらっていますが、たいていは上階のフロアでの展示になります。それでは、購入目的がないとなかなか足を運んでいただけません。そこで、駅直結のショッピングモールにポップアップショップを出店し、象印製品を手に取って見ていただく機会を増やすといった工夫をしています。また、2018年には、日本本社が100周年を迎えましたので、それを記念して、タイ・バンコクの高架鉄道『BTS』(バンコク・スカイトレイン)の鉄道車両でラッピングトレインを走行させるなど、象印製品の認知度を上げる施策もおこなっています」(岡田氏)。

 現地卸売の販路をさらに拡大するべく、新規営業に取り組んでみたものの、なかなか成果に結びつけることが出来なかったという。

 「タイ人ローカルスタッフに確認をしたのですが、その原因は彼らにもなかなか説明できないようでした。私たちもその原因は究明できずに困っていたところ、ネクスウェイと出会いました。その時、ネクスウェイのマーケティング支援サービスを知り、当社で求めている情報を取得できるのではないかと考えたわけです」(岡田氏)。

 継続的に売上を拡大していくためには地場に根付いた卸・小売の新規販路を開拓していく必要がある。卸・小売のひとつとして、タイの地場で展開しているキッチン用品卸や小売店があるが、販路先として最適なのか、どういった方法でその販路を新規開拓していくのかがわからない。そのため、ネクスウェイの東南アジア向け営業・マーケティング支援サービスAS-aPを採用することにしたという。

 

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