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保険代理店におけるSMSを活用した契約書類の不備対策

2020/09/04



 


保険代理店でのSMS活用例

 


書類不備や登録内容の確認をSMSで迅速に



郵送で送られてきた契約書やWEB上の登録内容に不備があった場合、電話連絡やメールをして修正や確認をお願いすることになります。


電話に出てもらえなかったり、メールを見てもらえなかったりすると、顧客は「契約したのに何の音沙汰もない」と不快に感じてしまうことがあります。


特に郵送によって契約をした顧客に書類不備があった場合、記入漏れ等で連絡手段が限られてしまい、電話口での修正説明が伝わりにくかったり、何度も修正と郵送が必要になったりと手間もかかるため、途中で契約を見送ってしまうこともあるでしょう。



SMSは認証コードや予約リマインド、キャリアからの請求確定連絡など、重要なメッセージを送る場合に使われることから、視認性が高いツールと言えます。


契約書に不備があったことをSMSで伝える事で、電話や郵送で起きている問題を解消することに繋がりますし、メッセージ内に問い合わせ用の電話番号やサポートサイトへの誘導URLを貼る事でスムーズに手続きをしてもらうことも可能になります。

 


契約更新のリマインドSMSで確実性を上げる



数年に一度しかない保険の契約更新は、うっかり忘れてしまう人が多い事柄です。


手続きをしないと自動更新になることが多いため、本来契約内容の見直しや、場合によっては解約希望の顧客との間でトラブルになることがあります。契約内容をよく確認しないまま更新することは、顧客、代理店の双方にプラスになりません。


視認性の高いSMSで更新リマインド通知を送る事で、少しでも顧客に更新時期を認識してもらうことが可能になります。

 


保険料の未納や失効の通知もSMSで行える



こちらは保険代理店より保険会社本体の話ですが、顧客の中には保険料の未納が発生し、保険が失効してしまう人がいます。保険料を支払えない理由はさまざまですが、通知をすれば支払いが再開されるケースも多くあります。


しかし電話や郵便物ではスムーズに連絡が取れず、保険が失効されてから顧客が連絡してくるということも少なくありません。


そういった事態を防ぐために、SMSによって未納や失効の通知をし、顧客に気付いてもらいやすくする方法もあります。



 


保険代理店でSMSを活用する際の注意点



SMSは一度に大勢の顧客に対して送信できますが、使い方を誤ると逆効果になることがあります。

 


勧誘と感じられるような案内を送りすぎない



SMSの強みは「受信数が少なく視認性が高い」という点です。


よく新規保険加入の案内やキャンペーンの情報などを送りたいと聞きますが、送りすぎてしまうと顧客は「どうせ勧誘の案内だろう」と判断し、SMSを見なくなります。その結果、契約更新などの重要な案内にも気付いてもらえなくなる可能性があります。


またSMSは、特定電子メール法に則った送信が必要です。勧誘や宣伝に該当するSMSは事前の許諾やオプトアウト対応など、守らなければならない法律があります。


勧誘宣伝に使ってはならないとまでは言いませんが、SMSの価値を損なわない運用が求められます。

 


SMSの活用で保険代理店と顧客のやり取りをよりスムーズに



SMSは顧客ごとに電話や郵送をするよりも早く情報を伝えることができるため、業務の効率化が期待できるツールです。またSMS配信サービスを使う事で、同様の通知を送らなければならない人が複数人いた場合も、一斉配信をすることで作業圧縮が可能になります。


今回のように、契約不備関連の連絡に手間を感じたときには、ぜひ一度SMS配信サービスをご検討してみてはいかがでしょうか。

株式会社ネクスウェイ SMS推進室

主にtoC領域の企業様のコミュニケーション課題に対し、SMS配信サービス「SMSLINK」を用いた改善策の立案、サポートを提供。

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