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【セミナーレポート】受発注業務効率化セミナー(2018年10月19日開催)


ネクスウェイは2018年10月19日(金)、受発注業務効率化セミナーを開催しました。
本セミナーでは、注文を沢山のFAX(紙)で受けている場合の業務効率化・ペーパーレスを実現するロードマップをご紹介いたしました。
BCP観点で受発注業務を見直している方、ペーパーレスを推進している方、コスト削減の手段を探している方など、受発注業務効率化に対して課題をお持ちの沢山のお客様にご参加いただき、セミナー後半では多くの質疑応答がされ、盛況のうちに終了となりました。
 

講演内容

■第一部

受発注業務を支援するサービスの紹介
なぜネクスウェイが受信サービスをはじめたのか 
FNX e-受信FAXサービスの概要と特性

■第二部

【導入事例のご紹介】
・卸業A社様の事例
他業界での活用シーン

■第三部

【ハンズオン体験】

・ログイン
・受信一覧の確認
・原稿の確認
・原稿の検索
・その他

ハンズオン実施中、実際に各社様の業務のお話をお伺いしながら、実際の操作イメージを弊社スタッフから助言させていただいたり、さまざまな質問が飛び交っておりました!
 
  
 

アンケート結果紹介

アンケート結果から、一部を抜粋してお伝えいたします。

Q. 本日のセミナーについて



 Q. 現在のFAX業務(主に受信)における課題をお聞かせください。

・紙が多い
・紙の仕分け時間
・紙を遡って探す手間

 Q. サービスへのご要望をお聞かせください。

・是非検討したい
・デモを希望

セミナー開催概要

■セミナー名:受発注業務効率化セミナー
■日時:2018.10.19 (金) 16:00~17:30
■会場:ネクスウェイ セミナールーム
■参加費:無料

次回セミナー開催のご案内

このように大変ご好評いただいたセミナーを、追加開催させていただく運びとなりました。
ぜひご参加ください。

セミナー参加お申し込み・資料請求はこちらのフォームからお願いたします。



関連事例

九州エリアに6つの支店と50を超える店舗を展開し、種類豊富な商品を顧客に
提供している株式会社オーリック。配送スピードの速さが大きな強みだが、それを支
えるのは、迅速かつ正確な受注処理だ。
しかし、同社はFAXでの受注に長年課題を抱えていたという。処理や発注書の
仕分け、管理などに手間がかかってしまい、作業効率向上の障壁になっていたのだ。
そんな状況を打破すべく導入したのが、『FNX e-受信FAXサービス(以下、e-受信
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語ってくれた。

 1947年8月の設立で、工作機械や機具・工具、住宅設備機器などの卸売を行うジーネットは、企業のものづくりから消費者の快適生活までをサポートする専門商社だ。近年では、ジーネットが所属するフルサトグループは、防犯機器、監視カメラシステムなどのセキュリティソリューションやロボットシステムインテグレーター事業に注力しており、事業の裾野が広がっている。
 同社の受発注業務は、顧客である販売店から見積もりや注文をメール・FAX・電話などで受け取り、それらの多くは仕入先である各メーカーへFAXで送付するという流れになっている。多い拠点では月間1万枚以上のFAXを受け取ることになり、FAXを複合機へ取りに移動し、仕分け、さらには取引先からの送達確認をするなど、対応に多大な工数がかかっていた。こうした課題を解決するために、同社はネクスウェイの『FNX e-受信FAXサービス(以下、e-受信FAXサービス)』を導入、大幅な業務効率の向上を実現し、受発注業務の拠点フォロー体制構築の糸口も発見した。