dkmm1f000002fe9i

【イベントレポート】FNX30周年感謝祭-FNX EXPO(2018年7月27日開催)

開催概要

■ネクスウェイのサービスをご利用中のお客様へ、感謝を込めて

代表取締役社長 田中宏昌
代表取締役社長 田中宏昌

ネクスウェイがFAX一斉同報サービスを始めたのは1988年のことでした。
当時リリースした「FNX(Flexible Network Exchange)サービス」は
お客様の業務や時代の変化に合わせて姿を変え、いまではNEXLINK BASICやFNX e-帳票FAXサービスとして多くのお客様にご利用いただいております。

そして、7月にFNX事業は30周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様のご支援の賜物と感謝しております。

FNX EXPOでは、お客様にこれまでの感謝を伝えるとともに、
これからのネクスウェイへの期待を持っていただきたい、
そしてこの場をキッカケにお客様同士の繋がりを作りたい、
そのような思いを込めて開催いたしました。

会の中では、沢山のお客様とお話をさせていただき、改めて、ネクスウェイは様々な業種や職種のお客様によって支えていただいている事を強く感じました。

当日のスライド


ネクスウェイはこれからもお客様に寄り添って、お客様の声を大切にし、10年20年とサービスを進化させてまいります。そしてFAXサービスをベースとした新たな価値を作り出していけるよう邁進する所存でございます。
今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

当日の様子

開会前
この日は猛暑日にも関わらず、18:00の開会に先立ち、17:00頃から、徐々にお客様で会場が埋め尽くされていきました。 ウェルカムドリンクのおもてなしと共に、今回ご用意した企画コンテンツは2つ。開会までのお時間もお楽しみいただきました。

真剣なまなざしで紙飛行機作り
真剣なまなざしで紙飛行機作り
完成したコルクボード ありがとうございました!
完成したコルクボード ありがとうございました!

紙ひこうき企画
当日は、ネクスウェイの未来に期待を抱いてもらえたらと、「未来への想いを飛ばそう」をテーマにした、紙ひこうき飛ばしコーナーをご用意しました。

こちらは、飛距離を競い、会の最後に上位者へ豪華商品があるということで、非常に白熱したコーナーとなりました。

参加者の皆さんは昔を思い出されながら、思い思いの形の飛行機を折って未来へつなげたい想いを飛行機に記入します。

お客様が飛行機を飛ばす度に、歓声が上がり、初めてお会いするお客様同士でも「おめでとうございます」と会話が生まれる温かい空間でした。
飛ばしていただいた紙ひこうきは、用意していたコルクボードを埋め尽くすほどの数で、盛況でした。 たくさんの方の未来への想いが詰まったボードは壮観です。

弊社オフィスに飾る予定です。機会がありましたら是非ご覧ください。

特大年表を飾りました
クイズに参加くださった方々

年表・クイズ企画
FNX事業、そしてネクスウェイの歴史に触れていただきたく、これまでの30年を振り返る特大年表を作成しました。
ネクスウェイでは、FNX事業を基点に様々なサービスが生まれました。その中でも13のサービスを年表に合わせてご紹介しました。

年表の横にはFNX事業にまつわるクイズがございます。
皆さんは、これまでにネクスウェイが配信したFAX用紙を重ねた厚さはどれくらいになるか、想像がつきますでしょうか?

なんと、1350km、ネクスウェイのある神谷町から沖縄までの距離に相当します。

開会

弊社代表取締役社長 田中宏昌

まずは弊社代表 田中より挨拶させていただきました。
30年の感謝を申し上げ、ネクスウェイの掲げる新たなビジョンを発表しました。

島田様に乾杯のご発声をいただきました

乾杯のご発声は、株式会社金融ファクシミリ新聞社 代表取締役社長 島田 一様より頂戴しました。

株式会社金融ファクシミリ新聞社様は、東京金融市場の話題を中心に、記者の独自取材により構成された金融のプロに向けた専門紙をFAXで配信されており、FNX創業期より、大変お世話になっております。

また、当日は厚切りジェイソンさんによる特別講演がありました。
お笑い芸人& IT企業役員という、マルチに活躍中の厚切りジェイソンさんのユニークなクラウドの話やお決まりのあのフレーズも飛び出し、会場が大爆笑に包まれました 。

その後のご歓談TIMEでは、会場内のテーブルにトークテーマ(人事・営業・技術)を設けて、お客様同士や弊社社員を交えた意見交換が行われました。普段お会いしている営業担当ではなく、人事や技術系のスタッフなどの知識や生の意見もお伝えする機会となり盛り上がりました。

会話も大変盛り上がりました

更にこの時間は、FAXの事例やFAX以外のネクスウェイのサービスを展示ブースでご紹介しました。
FAXという1つのサービスだけでなく、会社として、新しいお手伝いが出来そうなお客様との出会いも生まれました。

閉会
最後に、弊社取締役専務 岸より閉会のご挨拶を申し上げ、全員で集合写真を撮影し終了となりました。
多くのお客様に支えられ、FNXサービスはじめネクスウェイは発展してきたことを、改めて実感いたしました。

当日ご来場いただきました皆様に心よりお礼申し上げます。




関連事例

長い歴史のなかで培われた高い技術力を武器に、現在850社を超える取引先を抱える老舗金属製品メーカーの株式会社ヨネキン。そんな同社に毎日寄せられる大量の注文の大部分は、FAXによるものだという。
「『FNX e-受信FAXサービス(以下、e-受信FAXサービス)』を導入したことで、受注処理や問い合わせ対応といった業務のクオリティーが格段に向上しました」と話すのは、本社営業課 業務グループ 主任の永見氏。聞くと、FAX受注を電子化する以前は、FAX仕分けにかなりの時間をとられることをはじめとしたさまざまな課題を抱えていたという。
『e-受信FAXサービス』は、同社の業務をどう変えたのか。永見氏に詳しく聞いた。

1986年よりFAX速報紙「メディファクス」を創刊し、2012年薬局・薬剤師に向けた新たなニュースメディアの発行を企画。翌年WEB版とFAX版の提供開始を決定。それに先立ち、WEB版の無料公開申し込みを募るためのFAX DMを配信。そこで選定されたのが、ネクスウェイが提供するFAXサービスだ。

1986年よりFAX速報紙「メディファクス」を創刊し、2012年薬局・薬剤師に向けた新たなニュースメディアの発行を企画。翌年WEB版とFAX版の提供開始を決定。それに先立ち、WEB版の無料公開申し込みを募るためのFAX DMを配信。そこで選定されたのが、ネクスウェイが提供するFAXサービスだ。

九州エリアに6つの支店と50を超える店舗を展開し、種類豊富な商品を顧客に
提供している株式会社オーリック。配送スピードの速さが大きな強みだが、それを支
えるのは、迅速かつ正確な受注処理だ。
しかし、同社はFAXでの受注に長年課題を抱えていたという。処理や発注書の
仕分け、管理などに手間がかかってしまい、作業効率向上の障壁になっていたのだ。
そんな状況を打破すべく導入したのが、『FNX e-受信FAXサービス(以下、e-受信
FAXサービス)』。営業企画課 係長の安樂氏は、「導入は大成功だった」と力強く
語ってくれた。

納期回答などFAX送信の所要時間を従来の0.4%に削減!貴重なマンパワーの効果的活用と顧客満足度の向上、その両方を実現し“企業全体のブランディング”に貢献。

 1947年8月の設立で、工作機械や機具・工具、住宅設備機器などの卸売を行うジーネットは、企業のものづくりから消費者の快適生活までをサポートする専門商社だ。近年では、ジーネットが所属するフルサトグループは、防犯機器、監視カメラシステムなどのセキュリティソリューションやロボットシステムインテグレーター事業に注力しており、事業の裾野が広がっている。
 同社の受発注業務は、顧客である販売店から見積もりや注文をメール・FAX・電話などで受け取り、それらの多くは仕入先である各メーカーへFAXで送付するという流れになっている。多い拠点では月間1万枚以上のFAXを受け取ることになり、FAXを複合機へ取りに移動し、仕分け、さらには取引先からの送達確認をするなど、対応に多大な工数がかかっていた。こうした課題を解決するために、同社はネクスウェイの『FNX e-受信FAXサービス(以下、e-受信FAXサービス)』を導入、大幅な業務効率の向上を実現し、受発注業務の拠点フォロー体制構築の糸口も発見した。