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製薬会社対象セミナー「医薬品の適正使用推進のための「薬剤師への情報提供のあり方」」

開催概要

2019/02/28

製薬会社対象セミナー「医薬品の適正使用推進のための「薬剤師への情報提供のあり方」」



ネクスウェイでは2019年2月19日、製薬会社対象のセミナー『医薬品の適正使用推進のための「薬剤師への情報提供のあり方」を開催いたしました。

2019年4月より「医療用医薬品の添付文書の記載要領の改訂」や「医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドライン」が適用されるなど、製薬企業には医療用医薬品の適正使用を図る体制がますます求められています。一方で情報の受け手である「医薬品の情報収集に関する薬剤師ニーズ」は、どのように変化しているのでしょうか? 行政や患者ニーズ、ICTの普及などの環境変化によって、薬剤師はどのような情報提供を求めているのかを把握されているでしょうか?

今回のセミナーでは、医薬品の情報収集に関する薬剤師ニーズについてのアンケート結果をご紹介しながら、医薬品の適正使用推進のための「薬剤師への情報提供のあり方」について再考
いたしました。


講演内容

第一部:株式会社ネグジット総研

講師:薬剤師調査MMPR部 山下善史氏

まず、株式会社ネグジット総研の山下氏より、「医薬品の適正使用に関する薬剤師ニーズ ~アンケート結果の紹介~」というテーマで講演いただきました。

アンケート(リサーチ)の持つべき役割とは、「“仮説・検証のスピードと精度を高め、効果的・効率的なマーケティング活動の実施”が本質である」という説明のあと、事前に来場者から募集したアンケート、全25問の調査結果の報告がありました。
・ガイドライン適用により、医薬品情報収集で懸念することは?
・医療系ポータルサイトの利用頻度は?
・製薬企業からの情報で紙媒体で受け取りたい情報は?
など、添付文書の改訂やガイドライン適用がもたらす、薬局の情報収集ニーズを中心に報告いただきました。

状況の変化が激しいなか、「誰に」「何を伝えるのか」「伝わりやすい手段や方法は何か」を考えることが重要との話がありました。その実現のためにPDCAをすばやく回し、効果的効率的なマーケティング活動を実施するためには、仮説検証スピードと精度を高めるリサーチが有効となります。


  

第二部:株式会社ネクスウェイ

講師:医薬情報事業部 矢作朋子

「添付文書記載要領改定における薬剤師の実態調査から見る今後の情報提供とは」というテーマに対して、製薬会社、薬剤師の両側面へのアンケート調査結果をもとに、お話させていただきました。

多くの薬剤師は、4月に施行される医療用医薬品の添付文書記載要領改定が業務に影響を与えることは認識しているものの、具体的な対策を講じている薬剤師はまだ少数ということが調査からわかりました。
また、製薬会社は4月以降、郵送DM等を活用し添付文書記載要領改
定に伴う情報発信をするというアンケート結果より、薬剤師の認知・理解が及んでいない状態での情報発信は、情報の見落としが多く発生することが懸念されることを報告いたしました。

  

当日配布した資料をお送りいたします。
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