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製薬会社対象セミナー「2018年調剤報酬改定後 保険薬局への医薬品プロモーションはどうあるべきか」

開催概要

2018/09/04



ネクスウェイでは2018年7月25日、製薬会社対象セミナー、「2018年調剤報酬改定後 保険薬局への医薬品プロモーションはどうあるべきか」を開催いたしました。
2018年度調剤報酬改定は、薬局経営にどのような影響をもたらしたのでしょうか。
個別点数では、調剤基本料・調剤料がマイナス傾向で、薬学管理料がプラス傾向にあります。
後発医薬品調剤体制加算では、加算1以上を届出している割合が、改定前の約7割から改定後に約5割と減少し、後発医薬品の切替がより促進する一方で、数量80%を超える薬局では、採用医薬品の見直しなどの動きも進んでいます。
今回のセミナーでは、薬剤師調査MMPRの各種調査結果や公開資料をもとに、改定における保険薬局の影響と、今後の医薬品プロモーションのあり方について再考いたしました。


講演内容

第一部:株式会社ネグジット総研

講師:薬剤師調査MMPR部長 山下善史氏

まず「2018年調剤報酬改定の影響」というテーマで改定の概要、とりわけ改定点数の概要や、
薬局規模別に見た収益への影響、とりわけ大手チェーンへの影響(決算予測)などが説明され、
今後の保険薬局の収益確保のシナリオ提示がなされました。
また「医薬品プロモーションへの影響」というテーマに於いては、医療関係者全体像を捉え、自社の流通(販路構造)で今後、どのコミュニケーションユニットを改善強化していくかを考える必要があるとの説明がなされました。
保険薬局は収益改善に向けた取り組みの更なる強化が求められている中、製薬会社も従来とは異なるコミュニケーションユニットの改善強化を行う必要があり、効果的効率的なマーケティング活動実施のためには仮説検証スピードと精度を高めるリサーチが有効となります。

  

第二部:株式会社ネクスウェイ

講師:医薬情報事業部 新井宏基

「いま、なぜ薬剤師が注目されるのか」というテーマに対して、医師、看護師の2名のインタビュー結果をお話をさせていただきました。
例えば、医師が処方した薬を患者が確実に服薬できているかを確認する存在として、また、病院関係者には話しにくいことも薬剤師になら相談できるといった、患者に寄り添える存在として、医師、看護師が 薬剤師に「医療の患者窓口」として期待している、生の声を共有させていただきました。

  

当日配布資料をお送りいたします。
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