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DMの開封率はどのくらい?目安のデータと開封率を上げるポイント

皆さん、こんにちは!いつも弊社のサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。

株式会社ネクスウェイの麻野です。ダイレクトマーケティングの施策として弊社は数多くの企業様にDM(ダイレクトメール)のサービスを提供しておりますが、今回はDMの開封率や閲覧率をアップするおすすめの方法について具体的な数値も含めご紹介します。貴社のDM施策においてご活用いただき、少しでもマーケティング施策の効果がアップすれば幸いです。

DM(ダイレクトメール)の開封率の基礎知識

ダイレクトメールの開封率をアップさせる方法をご紹介する前に、簡単にDMとは何か? 開封率とは何か?を説明いたします。

DMとは

DM(ダイレクトメール)は顧客情報をもとに商品やサービスの情報を送信するマーケティング方法です。自社の商品やサービスの案内、キャンペーン情報の提供、セミナーの集客や 顧客に連絡を取ったりする目的で利用されます。配送(郵送)するタイプだけをDMと呼び、 メルマガ配信等の電子メールと分ける場合が多いです。尚、よく自宅の郵便受けにチラシが入っていることが多いと思いますが、こちらはDMではなくポスティングと呼ばれる施策となります。

開封率とは?

送付した全てのDMのうち実際に開封されたものの割合を開封率といいます。反応率の成果を測定する上で必要な数値となります。メルマガ配信等の電子メールより紙を使用した配送タイプのほうが開封率は高い傾向にあります。

 

電子メールの開封率は、米Constant Contact社の調査によれば、業種ごとに差があり10.80%~29.12%とされております。電子メールの場合、広告を拒否する受信設定にできる場合が多いために宛名があっていてもターゲットの目に触れない場合が多いです。電子メールはコストが掛からないため、紙のDMを発送するよりも大量に送信されやすく、他のメールに埋もれてしまいやすいのも原因のひとつです。

 

【出典】「Average Industry Rates for Email as of March 2019」(Constant Contact)

https://bit.ly/2IaLboM

紙を使ったDMの開封率の目安

では実際にDMの開封率はどのような数値になっているのでしょうか?DMの開封率は個人の家庭に届くもの(toC向け)とお勤め先や店舗に届く(toB向け)ものでは数値がかなり変わってきます。

DMの開封率(toC向け)

まずは個人の家庭に届くtoC向けのDMのデータを参考にみていきましょう。

 

    <各家庭に届くtoC向けDM>
  • 自分宛てのDMが開封・閲読される割合は79.4% (家族宛てのDMまで含めると66.0%)
  • ・DMの受取数は1週間で平均7.2通(男性:7.6通、女性:6.9通)
  • ・郵送されたDMに対し、8~9割の人が目を通すと回答しています。
  • ・利用したことがある企業からのDMは特に開封されやすい。
  •   ※利用・購入経験のある会社からのDM:92.5%

      ※利用・購入経験のない会社からのDM:82.8%

DMの開封率(toB向け)

次は家庭に届くDMではなく、お勤め先や店舗に届くtoB向けのDMの開封率のデータをみていきましょう。toB向けのDMではDMの形状によって開封率・閲覧率に著しく差がでます。

<お勤め先や店舗に届くtoB向DM>
・紙封筒(封書)  約20%
・透明封筒(封書) 約3%
・A4ハガキ    約85%
(※紙封筒、透明封筒は開封率、A4ハガキは電話による追跡調査を実施しデータを収集しています。)

toC向けのDMとtoB向けのDMではここまで開封率の差にインパクトがありました。
またtoB向けのDMは送付される宛名の企業の業種や形体によっても効果的な形状はかわってきます。

 

DMを制作する際はターゲットをしっかりセグメントし、効果が高い(レスポンスが高い)形状を選択しましょう。

DMの行動喚起率(toC向け)

実態調査では各家庭に届いたDMを受け取った後、受け手(読み手)が実際に行動(インターネットで調べる、店舗に来店する、資料請求をする等)を起こした割合は24.0%となりました。中でも特売やセール等のサービス情報の開封率・閲覧率が高く、20代~30代への訴求力が高いものが特に高い傾向となりました。

 

【出典】「DMメディア実態調査2018」(一般社団法人ダイレクトメール協会)

https://www.jdma.or.jp/upload/research/20-2019-000013.pdf

DMの開封率を上げる方法

では実際にDMの開封率を上げる為にはどういうことをすれば良いのかをご紹介させていただきます。

ターゲットを絞る

DMの受け手(読み手)に反応させるには「自分に向けられたDMだ」と意識させることが重要となります。その為に最も重要なことは自社のサービスや商品に適したターゲットを選定することです。DMを構成する4大要素である①ターゲット、②オファー(提供価値、特典)、③タイミング、④クリエイティブ、それぞれが5:2:2:1の割合で重要になると一般的にいわれております。(弊社では5割どころか6割はターゲットの選定にかかっていると考えています。)ターゲットの選定は業種やエリアだけではなく、その他の要素も考慮して選定いたしましょう。

 

たとえば医療機器メーカーの場合だと商業圏の病院に大量に送付するではなく、リプレイス時期を考慮しての設立年数や病床数、診療科目等でセグメントし、ターゲットを選定しましょう。ターゲットの「送りわけ」についてはこちらに詳しく書きましたので、是非、ご参考にしてください。

DMの中身に興味を持たせる

受け手(読み手)はDMを開封する際にメリットがあるかを考えてから開封します。その為には様々な工夫が必要となります。手書き風で私信のようなデザインにする。営業マンの写真を貼り会社に親しみを持ってもらう。オファーをつける(クーポン券や試供品)、商品やサービスの購入に誘導しているようには見えづらくする等、ターゲットである企業の職場の話題となるような仕掛けを施すことが、DMに興味を持たせるコツとなります。弊社のお客様の中では現在、漫画でサービスや商品を説明するデザインを実施されるお客様も多いです。

 

クリエイティブについてはまたの機会に詳しくご紹介いたします。

開封しやすいDMにする

弊社ではtoB向けには圧倒的に閲覧率が高いA4ハガキをおすすめしていますが、A4ハガキでは情報量が足りない場合、圧着A4ハガキもおすすめしています。A4ハガキよりも多くの情報量を載せられるだけではなく、ピリピリと圧着封筒を開けるのは、中々楽しい作業なので封筒に比べ、非常に開封率が高い形状となります。

DMを費用対効果の高い施策にする為に

DM施策の反応率の効果をあげる為に開封率という指標は非常に重要となっております。
開封率が高ければDMを大量に送付しなくても効果が得られます。是非、一度、大量にDMを送る前に開封率を意識してみてください。(その為にはターゲットを絞る、DMの中身に興味を持たせる、開封しやすいDMにする。特にターゲット選定は非常に重要です。)
それらを意識することでDM施策は非常に費用対効果の高いダイレクトマーケティング施策となります。

 

(株式会社ネクスウェイでは専任の経験豊かなコンシェルジュがお客様のDMプロモーションを効果的な施策になるようにご支援させていただいております。何かお困りごとがございましたら下記より、お問い合わせください。)