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【セミナーレポート】ASEAN製造業の現状から見るマーケティングセミナー

2019/12/03

みなさん、こんにちは。
グローバル事業推進室の磯です。

今日は2019年11月26日(火)に開催されました【日系製造業様および製造業をお取引先としている企業様向け】ASEAN製造業の現状から見るマーケティングセミナーについてご報告いたします。


この度、ネクスウェイの初となる海外セミナーがバンコクにてFNA様と共同で開催されました。



 
最終的に70名弱と多くのお客様にご参加いただき、
写真の通り、会場がほぼ満席での開催となりました。

◆第一部 東南アジア製造業に対する営業マーケティングの現状や課題、解決事例の紹介

第一部は弊社藤川よりタイ市場開拓における3つの営業課題とそれを解決するための事例をご紹介しました。

現地MDへの調査から、多くの企業がタイで市場開拓をする際に以下の3つの課題に直面することが判明しました。

1.調査:自社製品のニーズはあるのか、そして、市場のどこにニーズがあるのか分からない
2.営業:人材リソースに限りがある中での新規開拓ができない
3.代理店:代理店が思うように動いてくれない
  
弊社ネクスウェイがこれらの課題を解決するために、これまでサポートしてきたASaPサービス(テレマーケティングやFAXDMを連携した、ネクスウェイの企業向けアウトバウンドサービス)についての事例を7つご紹介しました。

調査においては、製造業向けの省エネや物流サービスを展開している企業様のニーズ調査を行い、
40%を超えるヒアリング回答や20%を超えるアポ獲得率などの日本ではありえない数値の事例が多く登場し、
東南アジアだからこその効果を発揮するマーケティング手法が紹介されました。
ご参加者様からは「こういうやり方もありかも」、「新しい手法でトライしてみたい」などの感想を頂きました。
 

◆第二部 在タイ工場向けアンケート調査からみる、企業の投資環境の現状

~社内の購買意志決定ルートから読み解く適切なマーケティング手法~

第二部ではFACTORY NETWORK ASIA (THAILAND) ゼネラルマネージャー 小暮氏から
在タイの工場に対して以下の内容のアンケート調査を行い、
調査結果から考察される効率的なマーケティング手法はどのようなものかを伝えました。


・2020年度に向けた投資予定の状況
・サプライヤーをどのように探しているか
・機械、設備、システム投資に関する意思決定ルート


レポート結果によると、多数の企業がサプライヤーを探すのに商社かネット検索を用いていると回答し、
webコンテンツの充実化とSEOは必須、とくに要望の高いコンテンツが3つあり、
他社比較、導入事例、動画はあった方がわかりやすいとのことでした。

投資に関する意思決定ルートに関する発表では、
投資商材の一次選別にはタイ人スタッフもかかわっており、
タイ人スタッフだけで商材を選別し、日本人上司に報告するケースもあるとのこと。
ですのでタイ人スタッフにとっては、英語サイトでの判断が難しく、
タイ語サイトの方に流れるケースも多いことから、タイ語の充実化も大事と説明がありました。
 
多くの参加者がサイトや商品説明の充実化を図るべきだと再認識された様子でした。
 
またFNA様では、このような対策に力を入れられるサポートの紹介をして、
タイ語対策やSEOのサポートも行っており、今後はタイでの動画制作にも力を入れていくということでした。


さらに詳細についてお知りになりたい方は、
ご連絡下されば、セミナー資料をお届けいたします。
ぜひお気軽にごお問い合せください。




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