ネクスウェイ|東南アジア地域向け営業支援サービス

MENU

会社概要

お問い合わせ・資料請求

TEL : 0120-341-890

平日9:00~12:00/13:00~18:00

アジアも人材難時代に、求められる営業戦略

2018/03/19

~突破口はアウトソーシングにあり~

アジアの人件費高騰で優秀なローカル営業人材の確保が難しくなってきており、現地での新規開拓の伸び悩みに直面している日系企業も少なくありません。
こうしたアジアの営業人材難時代にこそ求められる営業戦略について、ホワイトペーパーを公開しました!
是非ご覧くださいませ。

営業人材の給与が高くなるワケ

NNAがアジア各地に進出している日系企業に対して2017年9月に実施した給与動向調査(有効回答2,238社)によると、18年はアジア各国で営業の非管理職の昇給率が、営業全体の昇給率をほぼ上回る見通しだ。各国別では、ベトナムの営業の非管理職の昇給率は8.2%と、営業全体の7.0%をl.2ポイントも上回った。インドネシアも非管理職が7.2%と、営業全体の6.8%より0.4ポイント高い。タイやミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドなども同様の傾向となっている。

NNAグローバルリサーチグループの早川明輝氏は「現場の前線で動くジュニアクラスの営業人材は、日系企業間でも取り合っている。競合他社からの引き抜きを阻止しようと昇給せざるを得ない状況になっていることが背景にある」と分析する。
調査では、「現在の人件費が許容限界点を既に迎えている」と答えた企業は49%に達した。高騰する人件費対策として、売り上げ向上で乗り切ろうとする企業が34%、続いて業務効率化が33%に上った。早川氏は「東南アジアで営業力の強化や体制の見直しが求められている」と指摘する。

“動かない”ローカル営業

事実、「ローカルの営業が動いてくれない」と、東南アジア各地の日系企業からも嘆きが聞こえてくる。タイ・バンコクでIT機材を販売するある日系企業の営業人員は8人。日本人のマネージャー1人を除き、7人全員がタイ人だ。営業先は日系企業とローカルと半々ずつ。日本人マネージャーは「20代の若い営業人員が中心だが、日本では当たり前とされている地道な営業を彼・彼女らは嫌がる。新規受注に対してボーナスなどのインセンティブを与えても効果はなく、さまざまな言い訳をして動こうとしない」と話す。
同じバンコクで20数年余りにわたって工作機械を販売する日系企業の日本人担当者も、「ローカル営業の教育は非常に難しい。
ローカル人材を幹部に登用する現地法人の現地化など遠い先の話だ」とため息をつく。

東南アジア地域での営業課題、現地営業をドライブする営業力の強化方法や、今すぐできる営業サポートのやり方などをまとめました。ホワイトペーパーダウンロードはこちらから



東南アジアに進出されている70社以上の日系企業が活用している東南アジア向け営業支援サービス「AS-aP」に関するお問い合わせ/資料請求はこちらから