FAXDMサービス提供開始 約30年 取引法人数10,000社の実績

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FAXDMとはFAXを使ったダイレクトメールである

 費用対効果の高いFAXDMとは

 

 FAXDMとは小規模の法人向けに商品やサービスを案内することができるものです。

 

 FAXを使うことで一般的なハガキや封筒、カタログなどを郵送で送るダイレクトメールとは違い、通信で送ることができるので紙代や印刷代、送料などを抑えて効率的にダイレクトメールを送ることが出来ます。

 

 FAXを使ってダイレクトメールを送る場合には、相手側にFAXを受け取ることができる機器があることを前提としますが、一般的な企業にとってFAXは業務を円滑に進める上で欠かせないものの一つとなっているので、特にネックになることもなく、一般に公開されているFAX番号があればリストを作ることができるようになっています。送り先が前提条件を満たしている必要がありますが、小規模、中規模の法人向けであればダイレクトメールを送る費用を抑えることができるので宣伝広告としては費用対効果の高いものとなっています。

 

 FAXは原稿をFAX機能のある機械にセットして相手のFAX番号をダイヤルします。番号をすべて入力したらFAXボタンを押します。自動でFAXを送る機能がない場合には原稿をセットして相手先に電話をかけ、通話状態になったら相手先に受信操作をしてもらいFAXボタンを押します。企業であれば複合機の機能の一つとしてFAX機能がついている場合がほとんどとなるので一般家庭にある様な電話と一体型のFAXに比べると自動機能なのも充実しているので送りやすくなっているものがほとんどです。

 

 

FAXを使ったダイレクトメールのメリットとデメリット

 FAXDMとはFAXを使用して送ることができるダイレクトメールでありとても便利なものでメリットは多くあります。まず一番に挙げることができるメリットとしては開封率を気にする必要がないことです。一般的にはFAXを使ったダイレクトメールの開封率は100%と言われており、封筒を使ったダイレクトメールの様に送り主を見て開けずに捨てられるということがほとんどないからです。FAXは企業の業務の中で受注業務や情報発信、本店や支店などの間で情報共有をするために使用されることがほとんどで、FAXが届くと企業の担当者の誰が必ずその内容を確認することになるので読まずに捨てられることはなく、捨てるためにも必ず確認をしてから判断しています。次に挙げられるメリットとしてはダイレクトメールを送るコストが他のダイレクトメールと比べると安くなる点です。

 

 ポストに届くハガキや封筒などを使った一般的なダイレクトメールの場合はデザインや印刷、宛名作り、宛名貼り、封入、発送などの作業、送料などが発生し、1通あたり100円程度のコストがかかります。これに対してFAXを使ったダイレクトメールであればFAXの原稿作成、リスト、配信の手続きだけで済むので原稿は白黒のA4サイズが一枚、リストは一般に公開されている企業のFAX番号、そして通信費だけで済むので1通あたり5円から10円程度のコストで送ることが可能です。この他にはFAXでのダイレクトメールであればデザインの作成や印刷、宛名の作成や貼り付けなどに時間を取られることなく、短時間でアプローチをすることができる点などがあります。

 

FAXDMのデメリットと解決策

 FAXを使用するダイレクトメールの場合、開封率が100%、ダイレクトメールを送るためのコストが他のダイレクトメールと比べると安く済むなど、多くのメリットがあります。ですがもちろんデメリットもごくわずかですが存在し、使用するのであればデメリットをよく理解して対策を知っておく必要があります。

 

 FAXを使ったダイレクトメールのデメリットとして挙げられるのはまず一つ目にクレームに繋がる可能性があることです。一般に公開されている法人に対してFAXでアプローチをすることから個人情報保護の観点から問題などはないのですが、送る側が紙や印刷などにコストをかけないでよい分、相手側に紙やトナーなどを使用させることになります。これによってクレームが発生することがあり、クレーム対策をしっかりと行ってからFAXによるダイレクトメールを活用しなければなりません。たとえば原稿を作成する際には今後のFAX案内に関し停止のチェック欄を作る、深夜などの時間帯に送らない様にする、個人宅や個人事業主の番号がリスト内に入っていないか十分に注意する、以前クレームになってしまった企業などがリストに入っていないか十分にチェックするなどです。

 

 二つ目のデメリットとしてはFAXの場合原稿のビジュアルはすべて白黒になることを理解しておかなければなりません。またA4の用紙1枚に伝えるべきことを書くという点では情報量を多く伝えられないと感じることもあります。A4サイズではなくB4サイズに用紙を変更したり、ホームページや封書によるダイレクトメールと連携してより多くの情報を伝えることができる様になります。