FAXDMサービス提供開始 約30年 取引法人数10,000社の実績

MENU

会社概要

TEL : 0120-975-849

平日9時~12時/13時~18時

CLOSE

会社概要

TEL : 0120-975-849

平日9時~12時/13時~18時

CLOSE

FAXDMでセミナーの案内などを行いたい方のために

 これから開催するセミナーの案内などのためにFAXDMを活用したいなら

 

 自社の取り扱うサービスへの資料請求や商品の注文を促す、開催するセミナーの案内を行うなどの目的で、FAXDMを送りたいとお考えの方はいらっしゃいませんか? そのような、さまざまな目的でFAXDMを配信するにあたっては、せっかくなので、少しでも高い成果を上げたいと考えるのが一般的でしょう。そうした願いをかなえるためには、FAXDMの送信に関する疑問や不安を専門業者に質問や相談をして、的確な回答やアドバイスをもらうことも大切です。

 

 例えば、案内するサービスの内容や、ターゲットとする顧客層が決まっている場合、それらの条件をスタッフに伝えれば、過去の類似した事例や原稿をピックアップして、紹介してくれる業者も存在します。また、明確なターゲティングができていない段階でも、相談に乗ってくれる業者は、さらに利用価値が高くなります。

 

 また、FAXDMの利用によって得られる効果を高めるためには、配信する日時に気を配ることも大切です。そのような場面では、ダイレクトメールを受け取る人の立場になって、迷惑になりにくく、内容をチェックしようという気持ちになる曜日や時間帯をイメージすることが大事になります。ターゲットとなる顧客層に個人事業主も含まれる場合、早朝や深夜の時間帯、休日は迷惑になることが多いので、避けるのが賢明です。また、飲食店に配信する場合、店内が混雑する時間帯を外すことをおすすめします。このように、ターゲットの業務の状況をイメージして、効果的と思われる日時に配信すると良いでしょう。

 

 

利用する業者を選ぶに際して気を配りたい事柄

 セミナーの案内などをするためにFAXDMを活用する場合、専門の業者に作業を依頼するのもおすすめの方法です。ただ、その種のサービスを提供する会社も、数多く存在するのが現状です。そのような状況の中では、一つひとつの業者の特徴を理解した上で、個人の適性やニーズ、希望条件に照らし合わせた上で、適切なところを探し出すことが大切になります。

 

 中でも、FAXDMの配信に掛かる費用は、業者を選ぶ上で大切なチェックポイントとなります。例えば、初期費用や基本料金、月額料金などの費用が掛からず、送信料金のみの従量課金制が採用されている業者もあります。また、FAXを送信したものの、相手方に到達しなかった場合、その分の料金が発生しない会社も存在します。それらの会社は、無駄なコストを負担しなくて済み、多くの金銭的メリットを得ることが可能なので、少しでも経費を削減したいビジネスパーソンなどにもおすすめです。また、DMが不達となった場合、宛先ごとにエラーの発生した理由を報告してくれる業者は、さらに利用価値が高くなります。

 

 そして、現在FAXDMの配信を行っているものの、掛かる費用をさらにリーズナブルにしたいと考えている人も見受けられます。そのような場合、送信するダイレクトメールのボリュームや原稿の内容、目的に合わせて、一人ひとりの顧客を対象として特別料金を設定してくれる業者を利用するのもおすすめの方法です。こちらのプランでは、それぞれの顧客によって提示される金額に違いがあるので、詳しい内容を知りたい場合、担当者に問い合わせてみると良いでしょう。

 

それぞれの業者の採用しているシステムもチェックしておこう

 FAXDMでセミナーの案内などを行うべく、利用する業者を探すにあたっては、各社の採用しているシステムもチェックしておくべきポイントとなります。例えば、ダイレクトメールを送るためには、インターネットに接続可能なパソコンさえあれば良く、特別な設備を必要としない会社は、利用に際して負担するコストや時間、エネルギーが少なくて済みます。また、FAXDMを配信するにあたって、自社の回線を使用することになると、都合が悪いというケースも存在します。そういう場合には、顧客の回線を占有するのではなく、業者側の回線を使用して一斉配信を行ってくれる会社を利用するのがおすすめの方法です。

 

 また、FAXDMは、配信する時刻によっても、その効果に違いが生じて来ます。そのような事情を踏まえた上で、即時配信の他に、小刻みな間隔で、長い期間に亘る配信時刻の指定が可能な業者を利用するといいです。そして、1度で配信することのできる件数が多い業者は、利用価値が高くなります。こうした会社は、経営規模が大きく、多くの顧客をターゲットとする企業の担当者などに利用をおすすめします。その他に、相手先に届かなかった場合、不達となった宛先ごとにエラーの発生した理由を確認することができる会社もあります。そのようにして、配信エラーの発生理由が分かれば、次回以降の配信を行うに際して、改善するべき問題が明確になり、適切な対処策を講じることができます。このように業者ごとに違うサービス内容をよく理解した上で、自分に一番ベストなものを選択するとよいのではないでしょうか。