FAXDMサービス提供開始 約30年 取引法人数10,000社の実績

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とても簡単に活用できるFAXDMについて

 FAXDMとは

 

 FAXDMはさまざまなメリットのあるものです。FAXDMとはFAXを利用してダイレクトメールを送信するという方法です。従来、ダイレクトメールは封書によって送られていたのですが、FAXを利用することでコストカットにつなげることができるようになりました。簡単にできる方法であり、コストがかからないために企業が導入するケースが増えているのです。

 

 電話回線を使用することで、相手先にあるFAX機に情報を届けることができます。これまでにない新しい販促手段として注目されています。FAXからは1回につき1つの宛先やグループ登録している十数件への送信をするのが普通です。しかし、今ではFAX一斉同報という仕組みがあるために一度に数千や数万という宛先に対して送信することもできるのです。従来は業務連絡のために利用されていたサービスだったのですが、最近では販促利用するケースが増えています。

 

 もし電話や郵送によって販促をする場合を考えてみましょう。電話であれば通信費だけではなくて営業マンに対してコストが発生してしまいます。たとえアウトソースしたとしてもコストはかかるでしょう。また、郵送によってダイレクトメールを利用したとしてもコストはかかります。一方、FAXを利用したダイレクトメールの場合であればこれらよりも1/10程度のコストに抑えることができるのです。つまり圧倒的に費用が安くなります。

 

 また、スピードを早くできるという特徴もあります。レスポンスが返ってくるのも早いでしょう。宛先のリストと原稿を揃えることによってすぐに実行できます。相手から数分で問い合わせがくることもあります。事前に用意するのは原稿とファックス番号のみです。これからもこの販促手段は有効的に活用されるでしょう。

 

 

FAXDMによる効果

 簡単に導入できるFAXDMによってどのような効果を期待できるのでしょうか。まず、ダイレクトメールというのは反応率が重要となります。これはダイレクトメールを送った相手のうちどのくらいの人から反応があったのか、その割合のことです。一般的なダイレクトメールの場合は反応率が0.1%前後となっており、これでも十分高い数字だと考えられていたのです。それがFAXを用いて工夫をすることによって、5%を超えるような反応をもたらすケースもあります。これはとても費用対効果が良いと言えます。これまでほとんど無駄にダイレクトメールを送っていた企業は、FAXを活用することでその効果を大きく改善できるのです。

 

 また、FAXDMを活用することによって、これまでウェブ広告を出していただけでは出会えなかったような顧客と出会える可能性があります。ウェブ広告というのは実際にキーワードを入力した顧客しか誘導することができません。そのため、ネット上で情報収集をしない方に対しては無力です。インターネットをあまり利用しない業種も存在します。そのような人達に働きかけることができないのがウェブ広告の弱点でした。しかし、FAXDMの場合は企業に直接届ける方式となっています。これによってターゲットに直接働きかけることができて、確実に目を通してもらうことが可能になります。

 

 これまでの販促手段に加えてFAXDMも活用するというケースが増えています。より多くの他人達に広告を伝えることで、新しい顧客を獲得できる可能性が広がります

 

簡単にFAXDMの反応率を高めるには

 FAXDMで効果を出すための簡単な方法を紹介します。

 

 まずは目的を整理するところから始めましょう。何のためにFAXDMを送るのか考えるのです。目的ごとに記載するべき内容は異なります。また、最終的なゴールも決めておきましょう。そのDMを受け取った相手にどのような反応をしてほしいのか考えことが大切です。そうすることによって、より効果的な内容の販促ができるようになるでしょう。

 

 次に、ターゲティングを行います。ターゲットをどこにするのか決めるのです。その際には外的な情報と内的な情報が重要となります。この2つをしっかりと固めることによって、原稿も作りやすくなるでしょう。例えば案内しようとしている商品がどの層に一番売れているのかを調べて、それに近い層に送るという方法があります。

 

 そして原稿作成では4つのハードルを越えることが大切です。それは無関心と無知、不安、不急です。これらの障壁を乗り越えることができるような内容の原稿を作成しましょう。これらを乗り越えた方だけが初めて問い合わせをしてくれるのです。

 

 どのタイミングで配信するのかも大切な点となるでしょう。できるだけ受ける側の迷惑にならないような時間帯を選ぶことが重要です。また、送りっぱなしにするのではなくて、必ず実際の反響について振り返りましょう。そこから得られた教訓は次回に活かすことができます。このように対策することで、効果的なDMを送れるようになります。