FAXDMサービス提供開始 約30年 取引法人数10,000社の実績

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FAXDMが秘めるマーケティングとテレアポとの連携

 わずかな費用で大きな効果を

 

 限られた費用の中で行えるDMは、マーケティングとして優れた手法であることは間違いありません。その中でも、FAXを使う方法は、優れた効果を上げることができる手段です。新規開拓としても有効的な方法であり、うまく狙うことができれば、短期間のうちに多くのチャンスをうむことができるようになります。インサイドマーケティングと呼ばれる手法として、活用しない手はないと言われるほど成長してきています。

 

 一般的に、FAXを使う方法を2ステップマーケティングと呼ぶことがあります。これは段階を踏むという意味であり、商品を直接買ってもらえる仕組みではなく、まずは認知してもらうということです。資料請求やサンプル請求をしてもらうことによって、マーケティングを進めていくことになります。この方法をとる場合には、紙面の大きさが重要です。FAXに使う紙の大きさは、A4が基本となってくるでしょう。この大きさの中に、すべての情報を入れ込むことは不可能ではありません。しかし、細かすぎる情報だと相手が読みづらく、伝えたいポイントがぼやけてしまいます。そのため、1ステップを挟み、展開をしていくほうが確実性が高いと言えます。無駄にサンプルをばらまくよりも、反応があるところにターゲットを絞れるということは、大きな利点となってくるでしょう。実際に、費用計算してみると反響率は高く、十分に利益を上げられることが分かります。費用対効果の計算は重要なポイントになってくるため、十分にシミュレーションをする必要がありますが、大きな可能性を秘めていると言えるでしょう。

 

 

無駄な時間を大幅に削減

 FAXDMを利用するということは、インサイドマーケティングと呼ばれますが、これは内勤だけで営業活動ができるということです。営業担当者が足で稼ぐという方法もありますが、これは効率が良くないこともあります。時間がかかる上にいつも成功するわけではないからです。そうなると、その間の移動にかかる経費や人件費は回収できません。

 

 ところが、FAXを使う方法には、わずかな経費がかかるだけです。反響があったところに対して営業を掛けることによって、効率ははるかに向上することになるでしょう。もちろん、時間もかからなくなるため、大きなメリットが得られます。こうした手法は、ラウンダーとクローザーに分ける手法に似ていますが、もっと効率を高めることができます。営業担当者は、ターゲットを絞って顧客に会うことができるため、他と差をつけることができるでしょう。もちろん、興味を持ってくれた顧客であるため、成約率は一気に向上します。

 

 FAXDMは継続的に営業を掛けることもできるため、大きな意味を持つようになってきました。業務を専門化するきっかけとなりますし、スタッフの能力を高めることもできます。さらに、FAXDMを外部委託にすることで、もっと効率化を進めることも可能です。社内の資源を有効活用できるようになり、無駄な経費の削減にもつながります。また、テレアポなどを使う方法もありますが、むやみにテレアポを行うのではなく、FAXDMと組み合わせることによって、さらに効果を引き上げることができます

 

テレアポと組み合わせることで

 FAXDMを使うメリットとして、開封する必要がないという点が挙げられます。FAXが届くとまず中身を確認します。そして、利用できるのかできないのかを判断することになります。DMの中には、開封しなければ中身を見てもらうことができないものもあります。この差が大きなポイントであり、開封率は常に100%ということがFaxdmの強みなのです。

 

 送る時間の指定もできます。効果的な時間を利用することで、無駄な送信にすることがありません。企業向けに利用する場合は、日曜日に送っても意味がありません。また、週末で忙しい金曜日に送っても、読んでもらうことができない可能性が高まります。このようなことを考えながら、時間のありそうなときを選んで送信することができれば、効率がアップします。商品としての性質も考えて、月末が良いものなども時間の指定をすれば効率を上げられます。こうした反応率の調整ということができるのは、大きな強みになるでしょう。

 

 先ほど開封率が100%であると述べましたが、内容を考えていくことで、さらに反応率を向上させることができます。これは一般的なDMでも考えなければならない点ですが、内容というのは反応率に直結しやすい部分です。特に無料や限定といった言葉は、日本人の興味を惹くキーワードです。そこに2ステップとして、サンプルなどの言葉を組み合わせれば、確実に興味を惹くことができるでしょう。高価なものでも、まずは興味を持ってもらうということが重要なので、効果的な手法となることは間違いありません。興味を持ってもらってから営業を掛けることができるため、もっと高い効果をあげることができるようになります。