FAXDMサービス提供開始 約30年 取引法人数10,000社の実績

MENU

会社概要

TEL : 0120-975-849

平日9時~12時/13時~18時

CLOSE

会社概要

TEL : 0120-975-849

平日9時~12時/13時~18時

CLOSE

FAXDMのメリットと効果的なサービスの活用方法

 FAXDMとは

 

 ダイレクトメールを送る際には、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか。受け手にとっては日々たくさんの枚数が手元に届くもので、郵便受けを開ければ毎日どこかからダイレクトメールが届いており、活用することなく捨ててしまわれることもあります。しかし、せっかくダイレクトメールを送るならば企業は効果を出したいものですし、少しでもレスポンスが欲しいものです。そこで大事になってくるのが送り方や、反応の戻ってくる内容をどうやって作るかということになってきます。

 

 ダイレクトメールといえば、手紙の形式で送ることが最も多くなっています。ハガキに印刷をして郵便局に持ち込めば良いので手軽ということもありますし、確実にポストから自宅に持ち込む間に読んでもらえるというメリットがあるということも理由としてあります。しかし、最近では他にも色々な手法でダイレクトメールが送られるようになってきています。

 

 インターネットが普及したこと、スマートフォンが普及したことによって、メールでのダイレクトメール送信も増えています。費用がかかりませんし、一斉送信で済ませることができるので手間も少なくなります。しかし、デメリットとして中身を確認することなくゴミ箱に入れられてしまう可能性もあるという点があります。

 

 そこで、ハガキのダイレクトメールとメールのダイレクトメールの良いところをとったものがFAXDMです。ファックスを用いてダイレクトメールを送信するため、手間も少なく費用も最小限で済みます。それでいて紙という形で残るので、必ず手に取ってもらえるため相手の印象に残すことができます。最近あまりファックスが活用されなくなってきているからこそ、あえてFAXDMを送るという企業も増えてきています。

 

 

FAXDMの内容

 ダイレクトメールという名前については知っている人が多いものですが、具体的な定義というものについては理解しているという人は多くありません。ダイレクトメールというのは広告という印象が強いとはいえ、広告であると同時に手紙という性質ももっています。そう考えると、作り方であったり、内容であったりというものも変わってきます。

 

 ダイレクトメールというのは、自分の会社やお店への新規顧客を開拓する、足が遠のいている人を呼び戻す、日常的に足を運んでいる顧客のさらなる購買意欲を上げる、紹介を募るなど、利益を出すために送る広告であり、手紙です。そこで、きちんと手紙として成立させることが重要になってきます。

 

 多くの人は、このダイレクトメールに対して広告の意味合いや利益を出すことばかりに目がいくため、その内容に手紙の要素が薄れてしまいがちです。そして相手にとってもらっても要らないもの、迷惑なものといったネガティブな印象を与えてしまいます。しっかりと対象となるターゲットを考えて、その人に合った挨拶の文面を考えて手紙の要素をしっかりと組み込むこむことで、相手が受け取ったときの印象を上げることができます。

 

 特に、FAXDMであればファックスで送るためにすぐに相手の手元に届きますし、目にしてもらうことができます。また、季節やその日の気候といったものをすぐに反映させることも可能です。それによってリアルタイムでの広告を出すことができ、相手の気持ちにも響くものを送ることができるので、そのようなメリットを最大限生かせる広告を作り出すことが、効果を出すためにはとても重要になります。

 

FAXDMのサービスを活かす

 FAXDMを送ればそれだけで効果が出るとは限りません。ダイレクトメールというのは、相手へのアイキャッチ効果となったり、印象に残したりという効果はあっても、そこから問い合わせをしようとかお店に足を運ぼうといったアクションを起こしてもらうためには、どうしても力が弱いところがあります。そこで、相手のアクションを後押しするための効果として、ダイレクトメールのタイミングに合わせてテレアポを入れるということがおすすめの方法です。

 

 最近ではFAXDMについても自分たちで作成をするのではなく、企業に依頼して作ってもらうことが多くあります。やはりプロが作るものはノウハウがあるため相手の印象に残りやすいものを作ることができますし、送る内容やその時間といった細かなところまでしっかりと計画をして送ってもらうことができます。よって、効果も出やすくなります。

 

 FAXDMの送付が終了し次第、テレアポをしていくようにすれば効率よく電話を入れることができ、なおかつ効果が出やすくなります。せっかくお金をかけて発送したダイレクトメールなので、きちんと成果を出したいものです。そのためには、ただメッセージを発送するだけでなく、きちんと電話を入れてファックスの内容を閲覧してもらい、興味を持ってくれた顧客がいれば様々な案内をして成約率を上げられるよう努めましょう。企業によっては電話入れまでサービスとして行ってくれるところもありますが、サービスが増えればそのぶん利用料もかかりますし、自分で電話入れをした方がリアクションもしっかり確認できます。そのため、電話は自分たちで入れる方が望ましいでしょう。