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FAXDMで重要になるのはテンプレートの作成

 全体のバランスをよくする

 

 FAXDMで重要になる点は多数あるのですが、中でもテンプレートの作成はかなり重要です。なぜ重要なのかというと、全体のバランスを考えて、見やすくする必要があるからです。見やすくなければ、当然、読んでもらうことはできません。テンプレートはひな形もたくさん用意されているので、参考にして作成するのも良いでしょう。ただし、基本的な注意点をしっかりと守っていれば、自分でひな型を作成しても問題はありません。では、どのように作成するのがよいのでしょうか。

 

 テンプレートは文字や画像のバランスを整え、閲覧する人が快適に読めるようにするためのものです。もし配置が悪くなってしまうと、当然読みにくくなってしまうでしょう。そうなればせっかく良い文章が書かれていたとしても、一目見ただけで読むのが億劫になってしまい、そのまま廃棄されてしまうこともあるのです。これでは、せっかくFAXDMを作成して送信しても何も意味がありません。あくまで読んでもらうことが大前提となるので、読まれないようでは話にならないのです。だからこそ、バランスを考えて作成しなければいけないのです。

 

 やはりメインとなっているのは、タイトルの部分でしょう。タイトル部分はキャッチコピーとも言われており、通常は文字を大きくして、目立つようにして作成するのが基本となっています。そのため、他の部分より文字を大きくする、文字を太くするなどの対策を行うことが多いのですが、見ただけで内容がわかるようにしておくことも重要なのです。さらに見ただけで興味をそそるような文章が良いでしょう。FAXDMが送られてきたときに、真っ先に見る部分だということを念頭に置いて作成しないといけません。また、この部分には画像やイラストなどを載せることはあまりおすすめしません。

 

 

画像は多く用いるべきではない

 FAXDMは基本的に文字を多く使用することが多いです。画像を多数入れてしまうと全体的にごちゃごちゃしてしまい、見にくくなってしまう可能性があるからです。よくポスターやチラシでは、画像やイラストを多数書き加えることで、文字数が少なくなって読みやすいというメリットがあるのですが、FAXDMの場合には異なります。そのためにテンプレートで文字が読みやすいような工夫をしているのです。

 

 では、画像やイラストを用いてはいけないのかというと、決してそうではありません。ただ多用はするべきではなく、できればイラストは控えるべきでしょう。いくら不特定多数の人に送信するとは言え、基本的には法人に向けて送信します。会社向けに送信するのにイラストはあまり相応しくないので、できれば画像にしておくべきでしょう。

 

 画像は売り込みたい商品を用いるケースが多いのですが、商品の画像よりも、販売している人物の画像を用いるのが効果的です。特にセミナーなどの呼びかけを行う場合には、どのような人が講師なのかを知る良い宣伝方法になります。物を売る場合でも、この人が手掛けていますという宣伝になりますし、目がいきやすいというのも人物画像の特徴です。このような画像をアイキャッチなどと呼ぶこともありますが、人の画像だけではなく、名前も書き加えておくと効果的です。もちろん人物の画像は、責任者の写真でなければ意味がありません。よく新入社員などを使用することもあるのですが、送った相手にはその人が責任者であるのか、そうでないかは見分けられないことが多いでしょう。さらに簡単なプロフィールがあれば、より効果的です。

 

きれいなテンプレートとは

 テンプレートの基本は見やすく分かりやすくすることです。それはFAXDMでも同じことが言えるのですが、比較的小さな紙面で送ることになるので、よりテンプレートの重要性が増してくるでしょう。見やすく分かりやすくするためには、やはり書き方も重要になるでしょう。例えば本文を記載する欄ですが、ただ横書きで文字を記載していくだけでは見やすいとは言えません。右と左に分けて本文を記載することで、1文ずつが読みやすくなるのです。

 

 また、左の上には責任者の画像や簡単な紹介を載せておき、右の下には売り込みたい商品の概要を簡潔にまとめて載せておくという感じが良いでしょう。もちろん左右は逆でも問題はありませんが、人物の紹介と売り込みたい商品の概要をずらして表記することで、より見やすくて分かりやすくなります。このようなちょっとした工夫をするだけでも、見やすさや分かりやすさというのはかなり変わってくるでしょう。キャッチコピーや申し込み欄、不要欄などは横1列にしても全く問題はありません。何故なら文字数が少ないからです。逆に本文は文字数が多少多くなるので、左右に分けるのが効果的なのです。場合によっては本文を箇条書きにすることで、より明確に伝わるケースもあるでしょう。ただし、全て箇条書きでは見栄えもよくありませんし、せっかくよいテンプレートを作っても、内容がよくないので見てもらうのが難しくなるでしょう。

 

 第三者の人に確認をしてもらうことで、読みたくなるFAXなのか、読みたくなくなるFAXなのかを判断してもらう方法もおすすめです。テンプレートはFAXDMに記載する内容によっても、多少変える必要が出てくる場合もあります。