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メールより効果的なFAX広告のマーケティングの可能性

 メール広告とFAX広告の比較

 

 「営業をする」ということは、一昔前までは「テレアポ」を取って「ご訪問する」というフローが一般的でしたね。しかし現代ではメールの普及・利用が一般的になってきているので、「飛び込み営業」のようなスタイルも減少傾向にあります。

 

 ですので、まずは企業ホームページから代表メールアドレスをリスト化し、そのリストから順次、メールでプレスリリースや、直接アポイントを取るといったスタイルが広まってきています。

 

 確かにメール広告では、時短かつ、膨大な営業先にアタックできるので、“数撃ちゃ当たる”という営業方法で受発注につながるといったこともめずらしくないでしょう。

 

 ただし、あまりにも「メール広告」が普及しすぎたあまりに、あきらかに「メール広告」とわかるものは、スパムフォルダに入れたりと“迷惑メール扱い”することで、実際には送ったメール数の10%にさえリーチしていない可能性もあります。

 

 仮にリーチ数が5%ですと、1000件のメール広告を送っても50人にしかメールが届いていない可能性もあるわけです。また、内容をさらに読む方がその10%と仮定すると、5人だけしかメールを読んでいないという可能性もあります。

 

 ですので、1000人中5人がメールを読んだとすると、0.5%のエンゲージメント率といえます。1000人に送る労力と、1000人分のリスト分けを考慮すると、かなり効率の悪いということが想像できますね。

 

 対して、FAX広告はいかがでしょう。メール広告と比較すると、FAX広告は1件送るのにもコストがかかります。印刷代、紙代、そして通信代で1件あたりが安くとも3円はかかります。仮に1000件送るとすれば、3000円のコストが発生しますので、無料のメール広告を送りたくなるものです。

 

 ただ、FAX広告の場合は、人の目に留まる可能性が高いといえます。実際、FAX広告の効果はいかがなのでしょうか。

 

 

なぜFAX広告の効果は高いのか

 メール広告が普及する前は、FAX広告というのはよく行われた営業手法の一つです。「弊社のプリンターのインクを買いませんか?」といった、イラスト入りのFAX広告内に「申込書」の欄を目にしたことがある方もいるのではないでしょうか。

 

 一昔前までは、紙と紙での広告や伝達が主流でしたので、つい目を通してしまうという方も多いでしょう。

 

 FAX広告で重要なのは、その“つい目を通してしまう”という部分です。

 

 メール広告では、「迷惑メールフォルダ」に振り分けられて一括削除されてしまう広告が、FAX広告だと“見られる”という可能性が高くなります。仮に1000件のFAX広告を送るのであれば、メール広告よりもリーチ数・エンゲージメント率は高まるはずです。

 

 FAX広告で“リーチできない”というケースは、すぐにシュレッダーに捨てられるだとか、FAX番号が間違っているなどのケースでしょう。

 

 そういったケースを除けば、6割から7割にリーチするという、高いリーチ数が仮定できます。“手元に届いて、つい目を通してしまう”というエンゲージメント率は、600人中10%と低めに見積もっても、60人がFAXに目を通しています。「紙」として送られてくるものには、ついつい「送られてきたものは何か」と確認してしまう方も多いでしょう。