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FAXDMを配信するために踏む手順を詳しくご紹介

 これからFAXDMを配信するにあたって踏むことになる手順

 

 FAXDMを配信して高い成果を上げるためには、送る目的やターゲットを明確にすることが大切です。その内、ターゲティングを行うためには、従来の勝ちパターンに習って、類似した顧客層を抽出する方法と、それぞれの顧客が抱える課題を仮説立て、それに基づいて新たな顧客層を抽出する方法があります。それらのうち後者を実践する場合、専門の業者からターゲティングのアドバイスや宛先リストの提案を行ってもらうのも良い方法です。特に、長い歴史を持ち豊富な実績から導き出されたノウハウを有する会社は、FAXDMの発送先としてふさわしい顧客層を的確に抽出し、アドバイスや提案を行ってくれることもあります。さらに、多数の実績に裏打ちされたクオリティーの高いノウハウや統計データを有していることもあります。ターゲティングの良しあしは、反響率に影響を及ぼす条件の1つとなりますので、さまざまな施策を試みた上で最適な方法を見つけ出すことが大切です。

 

 このようにして、FAXDMを送る目的やターゲットとなる顧客層が明確になったら、次は、いよいよ原稿を作成するステップに移ります。内容の良しあしに関わらず、FAXDMは、A4の白黒用紙1枚のスペースで伝えたい内容を表現しなければなりません。限られた紙面の中で、受け取った相手に「自分にとって関わりのある内容」と思われる情報を掲載することが反響率の向上に結びつく条件となります。また、取り扱う商材やDMを送る目的によって、適切な原稿には違いが生じます。商材や目的に見合った原稿を作成する方法は、ある程度マニュアル化されていることもあるので、チェックしてみるのも良いでしょう。

 

 

原稿の作成からダイレクトメールの送信に至るまでのステップ

 配信したFAXDMが相手方に届いても、問い合わせなど何かしらのアクションがなければ成果は上がったとは言えません。このように、受け手が何の行動も起こさない理由には、無関心・無知・不安・不急といったことが挙げられます。

 

 その内無関心とは、FAXDMの掲載内容が自分にとって関係のない情報と思われているか、あるいは自分の抱える課題であっても、そのことに気付いていない場合になります。無知とは、FAXDMを受け取ったものの商材の内容を理解することができない場合です。そして不安は、DMの発送元や取扱商品の詳細内容、問い合わせをした後のイメージが不明瞭であるために生じてくる感情です。最後に不急とは、特に急ぎの用件として問い合わせなどのアクションを起こす理由が見つからない場合になります。DMを受け取った相手に、それら4つの障壁を乗り越えてもらって初めて成果が上がることとなりますが、そのような目的を果たすための方法が分からない場合、専門業者のプランナーによるアドバイスを受けるのも1つの選択肢です。

 

 FAXDMの配信目的を整理し、ターゲットの抽出が終わって原稿が完成したなら、とうとうdmを配信することとなります。FAXDMを配信するにあたっては、アクションを起こすタイミングの取り方に気を配ることも重要なポイントです。例えば、受け取る相手方のビジネスシーンをイメージします。そして、FAXDMを読んでくれそうなタイミングの少し前に発送することで、読んでもらえる可能性が高くなります。結果、反響につながる可能性もあります。適切なタイミングを見計らってDMを送るためには、24時間稼働のシステムを採用し、スムーズかつスピーディーに送信業務を行ってくれる業者を利用すると配信時間外がなく、すべての時間に対応でき安心です。

 

問い合わせがあった時の対応や、DM送信後の反響を振り返る作業について

 送信したFAXDMが相手方に届き、問い合わせがあった場合に、どのような方法で対応するのかをあらかじめ決めておくことも大切です。こちらの事前準備を怠ると、せっかく問い合わせが来たにも関わらず、対応が遅れたために大切な見込み客を逃してしまうという状況にも陥りかねないので、気をつける必要があります。しかしながら、FAXDMを送信し問い合わせなどに対応したからと言って、それで全ての作業が完了したという訳ではありません。今回のFAXDM送信において、事前に整理した目的やターゲットや原稿、送信後の反響を振り返ることが次回の施策を立てる上で重要なポイントとなります。そのため、返信があるまでに掛かった時間や反響率などをチェックすることも必要です。DM送信後、すぐに振り返ることができるのもFAXDMのメリットです。今回の反響を振り返ったとき、それを多角的に分析し、改善するべき内容を客観的に判断して次回の施策に役立てましょう。

 

 しっかり振り返ることで、次回配信の際にもっと反響率があがることも考えられます。今回見落としてしまった注意点などを書き出すことで、もっと良い内容のものができる場合もあります。