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FAXDMの書き方を理解すれば宣伝効果を上げることができる

 テンプレートを作成する

 

 FAXDMで効果を出すためには、書き方がとても重要になります。書き方をしっかりとマスターしているかどうかで、効果が大きく変わってくると言っても良いでしょう。FAXDMというのは普通の手紙とは違うので、まず行うべきことはテンプレートの作成です。テンプレートの作成で失敗してしまうと、どれだけ良い文章を書いても読んでもらえない可能性があります。そこで効果的なテンプレートを作成するための手順を簡単に解説させていただきます。

 

 まず最上段にはキャッチコピーを書くことが多いでしょう。キャッチコピーはタイトルにもなるので、他の部分よりも大きな文字を使用するのが一般的です。キャッチコピーの下にはボディコピーと言って、本文を書くことが多いのですが、画像やイラストを書き加える場合、左右のどちらかに寄せて記載するのが良いでしょう。このボディコピーが宣伝文となるので、最も多く書くことになります。ボディコピーの下には売りたい商品や見てもらいたい商品の詳細を記載します。よくネットショッピングを行う人はわかるでしょうが、商品名や画像、値段などを記載し、サービス内容を簡潔に記載します。この部分はあまり大きく記載するのはよくありません。そのため、ボディコピーの横に記載するというケースもあるのです。

 

 その下には問い合わせ先や申し込み先、申し込みをするための記入欄を設けておきます。FAXDMが届いたらそのまま用紙を使って申し込みができるようにすると、受け取る側は手間が省け、簡単に申し込みをすることができます。そして最下部には意見や問い合わせ内容を記載する欄を設けておくのが一般的です。もちろん、絶対にこのようなテンプレートにしなければいけないというわけではなく、これはあくまで一例となっています。

 

 

有料か無料かを明確にする

 FAXDMには、大きく分けると2種類存在しています。1つ目は無料のサービスを提供する場合、2つ目は有料のサービスを提供する場合です。無料サービスというのは、料金の支払いが発生することがないサービス内容のことで、無料セミナーや試供品の提供などが一般的です。ただし、無料サービスというのはある程度限られてしまうので、最終的には有料サービスを利用してもらえるようにすることが多いでしょう。有料サービスというのは、お金を支払ってサービスを提供することです。

 

 物を購入してもらう、お金を支払ってセミナーに参加してもらうことになります。有料か無料かによって、FAXDMの書き方も変わってくるのです。なぜなら無料の場合には、短い期間に何度も送るようなことをしなければ、それほど苦情が来る心配はありませんが、有料の場合には苦情が多くなるからです。そのため、同じような書き方をしていてはいけません。また、いきなり有料のFAXDMを送るのは印象を悪くしてしまうケースがあるので、最初は無料の案内を送り、それから有料に切り替えるという方法が有効的です。

 

 注意するべき点は、無料のFAXDMに申し込み欄を記入しないこと、有料の情報を一緒に記載しないことが重要になります。もし有料の情報を記載してしまうと、購入目的で送ってきたと思われてしまうでしょう。そうすると警戒されてしまい、商品の購入やセミナーなどの参加へ繋げることができなくなってしまいます。場合によっては苦情が来るケースもあるので注意しましょう。万が一苦情が来た場合にも、誠心誠意対応することが重要になります。

 

重要なキャッチコピーと本文の書き方

 FAXDMで重要な部分はたくさんあるのですが、そんな中でもキャッチコピーと本文はとても重要になります。キャッチコピーはタイトルでもあるので、一言で何が言いたいのかが分かるような文面にしないといけません。通常は文字を大きくして記載するので、最も目立つようになります。このキャッチコピーで興味を持ってもらわないといけないので、何が言いたいのかわからないと、当然最後まで読んでもらうことはできないでしょう。また、いきなり何かを売り込むような文面では逆効果です。例えば、売りたい商品の紹介をキャッチコピーで使用してしまうと、悪い印象を与えてしまいます。よって売り込みをするような書き方は止めましょう。そして次回も読んでみたくなるような、興味を惹くキャッチコピーにすることが重要です。

 

 キャッチコピーで興味を持ってもらっても、本文がいい加減では意味がありません。本文はボディコピーとも言われており、FAXDMの心臓部と言ってもよいでしょう。まずは読みやすい文面を心がけることが重要です。読みにくい内容では最後まで読んではくれません。また、キャッチコピーと同じように、いきなり物を売り込むような文面や、セミナーなどに誘うような文面も控えるべきでしょう。できれば送った相手と会話をするような文章を作成すると、「また次回も読んでみたい」「どのような商品なのか気になる」と感じてもらえます。そして、わかりやすい内容であることを最重要視して書かないといけません。業者によっては、このようなノウハウを丁寧に教えてくれるところもあるので、初めてFAXDMを作成する場合には利用してみるのをおすすめします。