FAXDMを使った低コストで効率的な広告展開

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FAXDMを使った低コストで効率的な広告展開

FAXDMを使った低コストで効率的な広告展開

自社のサービスや製品を多くの人に知ってもらうために



自社のサービスや製品の広告をいかにして行うか、それは企業にとって悩みのつきない最重要課題の一つであると思われます。いくら顧客にとってメリットのあるサービスや製品を持っていたとしても、その存在を顧客に知ってもらわなければ価値はゼロに等しくなります。

サービスや製品を知ってもらうために、企業としては様々な広告手段の中から自社に適したものを選択し、場合によっては複数手段を組み合わせて広告活動に邁進しているわけですが、広告手段が多岐にわたり選択肢が増え続ける昨今において、正しい広告手段を選択することだけでも相応の労力や資金、人手が必要となってきています。何を使い、誰に対してどのように広告をするかを戦略的に見定め、その上でより費用対効果を高めることが大きな課題となります。

インターネットの普及にともない、広告手段にも大きな変化が起きています。広告手段といえば、テレビやラジオ、雑誌を使ったマス広告や、テレフォンアポイントメント、飛び込み訪問など、いわゆる人海戦術的な方法が主流だった時代から、徐々に人件費をかけずに瞬間的に数多くのターゲットへアプローチができるインターネットを利用した広告へと変化をしています。事実、現在の企業のほとんどがインターネットを活用した広告活動を行っており、大きな成果をあげている企業も数多く存在しています。自社サービスや製品を伝えるという目的において、インターネットがもたらす影響は計り知れません。



広告はインターネットだけじゃない!



今や広告活動において欠かすことができなくなったインターネットを使っての広告ですが、全ての企業にとって最有効な手段とは限らないのもまた事実といえます。

例えば中小企業です。中小企業の社長や役員世代はインターネットの利用に慣れていない方が多いことが考えられます。このような人をターケ?ットとして広告活動を行う際には、必ずしもインターネットを介して広告を行う方法が適切とは言えず、無駄な投資となる場合もあります。

手段が多い今の時代だからこそ、誰にどのようなメッセージを届けたいかを明確にし、その上でさらに費用対効果を上げる戦略を持つことが極めて重要になってきます。あまり馴染みのない広告手段ではありますが、「FAXDM」により大きな成果を上げている企業があります。広告戦略の一つとして組み込むことを検討されてはいかがでしょうか。

FAXDMとは、手元に持つFAX番号リストをもとに、FAX機を通じて自社サービスや商品等の広告を行う手段です。言うならば、FAX番号の情報さえ持っていれば、FAXを持っている全ての企業へ一瞬にして広告宣伝を行うことができるということになります。想像をしてみていただきたいのですが、あなたの周りの企業でFAXを置いている企業はどのくらいあるでしょうか。ほとんどの企業でFAXを利用、もしくは導入しているかと思います。



戦略的に使うことで高い効果を得られる「FAXDM」



FAXDMの最大の利点としては、設備費用等の初期投資をほとんとど必要とせずに行える点があげられます。また、テレフォンアポイントメントのように多くの人的資産や時間も必要となりません。FAX一台とFAX番号リストだけ用意すればすぐに実践できるという点は、他の広告手段にない特徴でしょう。

もう一つの利点としては、その反響率にも注目するべきでしょう。FAXDMの反響率はおよそ0.3%といわれ、1000通に対し3通は何かしらの反響が入る計算になります。仮に1000件の電話をかけてアポイントを取るために要する時間や人数を考えると、この反響率の良さはFAXDMが持つ魅力だと断言していいかと思われます。

ほとんどの導入コストが抑えられ、その反響率からもより効果的な広告手段であると考えられるFAXDMですが、もちろん、ただFAXを送信しただけよりもさらに一手間を加えて戦略的に行うことで、反響率や成約率は上昇します。例えば、FAX送信後にフォローの電話を入れることにより、送信した広告を見てもらいながらサービスや製品の案内ができることや、メールマガジン式に情報を複数回に分けて送信するなど、自社のサービスや製品の特性に合わせて工夫して取り入れることでより効果的な広告手段となります。

ここまでメリットばかりが目につく内容となっておりますが、他の広告手段と同様に、FAXDMにもデメリットは存在します。一方的に送信される広告手段のため、送り先によっては広告の内容を不快に感じたり、紙やインクを強制的に使用されたりとクレームにつながる可能性が少なからずあります。広告の内容に目を移すと、どうしても表現が白黒になるため、色彩を使った情報表現に制限がかかります。

しかしながら、FAXでの紙媒体をあくまであらすじのように表現し、URLや会社名から詳細情報へと誘引するなどワンクッションをおかせる役目として活用することで、ある程度の問題解消を図ることができるようになるでしょう。テレフォンアポイントメントや飛び込みでの訪問営業などに比べ、コストやストレス、手間を省ける反面、戦略的に行わないことで弱点を露呈してしまう可能性も秘めているのがFAXDMといえます。

弱点を戦略的に解消し、低コストでより効果的な広告を行うために、FAXDMに関しての実績や知見を持つ専門業者から直接アドバイスを受けることも可能です。そちらの利用も検討し、効果的な広告活動を行いましょう。