FAXDMで売り上げアップ

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FAXDMの基礎の基礎



一般的な電話機はFAX機能がついていますからFAXが使えないという人は少ないはずです。通常の回線で紙情報を送りたい相手にいつでも送信できるのは、音声とは比較にならない便利さがあって良いものです。ただし法人レベルになると送る量も受ける量も半端ではありませんから、通信コストおよび手間が相当かかってきてしまいます。そのような時こそ活用したいのがFAX一斉同報システムを持つFAXDMです。

FAX一斉同報は送信する枚数が数千枚という大量になる場合に活用できるビジネスツールで、主にPCからの送信になります。従ってPC環境があればどこでも必要な資料を送れますから、今後は安い経費でDMを効率よく実施したいと考えている法人にオススメのサービスです。現在FAX一斉同報サービスを扱う業者は多数あり、費用も一枚1円、2円と言う単位ですから気楽に導入できます。少しずつ自社ビジネスに導入する法人も増えている、人気のツールです。これがもし従来の郵送DMを活用した場合、一件にかかる費用は切手分ですから、数千枚になればかなりの経費になるのは想像出来ます。

もちろんIT社会としてはメールが最も安いDMにはなるのですが、個別のお客様対応となった場合、必ずしもIT環境にあるお客様ばかりではありません。また携帯電話愛好者かスマートフォン愛好者かによっても、活用できる範囲が限られてきます。また電話DMに替えるとさらに経費が高額になります。セールスマンを活用しての営業はさらに人件費がかかります。

ここ10年間で訪問販売への規制が厳格化している事を考えても、FAX一斉同報を導入する意義は大変深い事が分かります。一般的には郵送DMと並行して活用されています。メール同様に、迅速で目で訴える効果も高いFAX一斉同報の導入を検討していく企業はますます増えていく事が予想されます。



FAXDMでできる事



ITがどれだけ進歩しても、相変わらず紙の書籍は店頭に並んでいますし、スーパーマーケット広告も新聞折り込みから消える事が無いように、FAXの需要が消えて無くなる事はないでしょう。むしろ目から入ってくる情報効果の大きさは無視できないものがあると言うべきです。

FAXDMは、そうしたDM効果を最大限に向上させたシステムです。実際に、広告媒体としての効果を他システムと比較しても格段の違いを認める事ができます。一瞬で相手の電話機へ送信出来てしまう事や、コスト面でのメリットが大きい事などを挙げる事ができます。さらに、ペーパーを電話回線経由で簡単に送る事ができますから、IT操作が苦手という人でも使用できます。すなわち作業操作を簡略化できるという事です。内容を充実させれば思いがけない効果を発揮できます。それだけ視覚から訴える効果が大きいという事です。WEBDMが主流となりつつある現実もありますが、並行してFAXDMも活用する事で、IT環境にない顧客層にも同様の宣伝ができますから、新規開拓につながります。

FAXDM効果を上げるためには闇雲に送信すれば良いというわけではなく、より明確に伝えたい事を一枚の紙面にもれなく盛り込める必要がある事、送信するターゲットを絞り込む必要がある事を念頭に置いておいた方がいいでしょう。

かつて名簿会社から安く名簿を買って無差別送信する業者が横行しました。それゆえにFAXDMに悪いイメージを持たれている事も事実ですから、正しい方法でFAXDMを活用していく事が求められています。



FAXDMのオススメはどこ?



FAX一斉配信を実施している業者は複数ありますから、どの業者を選んだら良いか迷ってしまう事も多々あります。

電話回線を活用した営業活動は、ユーザーの手元に自社アピールを確実に送信できる強力なツールだけに正しく活用しないと迷惑行為としてクレームを集めかねないです。業者選びをする際にこの点に注意する必要があります。

ちなみにネットで業者の社名を検索すると、クレームの多い悪質業者がヒットされてきますから、ある程度の確認ができます。クレームが多数届いている業者は避けた方が無難です。

送信する時間帯も重要です。特に個別のお客様に送信する場合は、早朝や深夜など非常識な時間帯に送らない配慮が必要です。電話回線を使って送信している事を忘れないように注意しましょう。FAX機器のインクも重要で、ベタベタなインク状態の原稿を送られても、内容を読み取れずに、不快感を与えてしまいます。

相手の状態は送信側に見えていませんから、メンテナンスも欠かさないようにしましょう。

以上の注意点などを、業者は丁寧に指導してくれるケースもあります。お目当ての業者のホームページを開いてみて、どのようなコンセプトでサービス展開しているのかを確認してみるのも、良い方法です。少しでも不安が残るところは避けてください。業者の中には、迷惑なFAX一斉配信をしていないかどうかの相談や顧客リストのレンタルの他、メールや郵送DMも並行して行っていますから、こうしたサービスを利用して見るのもオススメの方法です。