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FAXDM実施の際の心構え

2019/02/07

皆様こんにちは。尾崎です。

 

今年もインフルエンザの季節がやってきましたね。

皆様はご無事でしょうか。

 

僕は幸いまだ感染していませんが、

一緒に行く予定だった友人が2名インフルエンザになってしまい、

ずっと前から予約していた有名焼肉店での食事をキャンセル…

 

インフルの猛威を身にしみて感じた最近であります。

 

 

さて今回は、FAXDM実施の際の心構えのお話です。

目的達成の条件とは?

皆様は、どういう目的を果たす為にFAXDMをご検討されていますか?
 
①すでに他の広告で顧客開拓が進んでいるが、更に加速させていきたい
デジタル広告ではアプローチしきれない層に向けて情報発信したい
③とにかく限られた予算内で幅広くサービス認知を広げたい
 
他にもさまざまな目的があるかと思います。
目的に沿って成果を上げるには、いくつかの条件が存在します。
「FAXDMを送信する」のは、その条件の中のほんの一部です。
 
何が言いたいのかというと、
上記でいうように「ほんの一部の条件を実行すること」が
目的のすべてを解決するほどマーケティングは単純な話ではないということです。

FAXDMで効果が出ないのは、なぜか?

FAXDMは、サービス価値をお客様へ伝達する媒介手段であり

サービス価値を向上させる手段ではありません。

FAXDMの施策で考えるべきは、お客様すなわち受け手に対して、

「今のサービスが持っている価値」をきちんと伝わるよう表記することなのです。

表記してもなお問い合わせに至らない、という場合は

そもそも媒体ではない要因に改善すべき要素がある場合もあります。

 

まずは、きちんと受け手にとってのサービス価値を明確に整理し、

その上でFAX原稿を作成し、受け手に送信することが必要です。

 

もしFAXDMで反響が思うように伸びなかったとすれば、

FAXDMという手段が適当でなかったのか、ターゲットが適切でなかったのか、価値が伝わらなかったのか、理由はさまざまに考えられます。

 

しかし、現在もFAXDMで安定的な成果を残している会社は存在しているのは事実です。

 

もしかすると、今のFAXDMの原稿では

お客様にきちんとサービスの価値が伝わっていないのかもしれませんし

あるいは、皆様のサービス自体が競合比較をしたときに明確な差別化ポイントが弱い可能性もあり得るのです。

 

FAXDMをより有効に活用していただくために、

「FAXDMはあくまで顧客への伝達手段である」

ということを、把握した上で施策検討をすることが大切なのです。

 

ぜひ、ネクスウェイと一緒に目的達成を目指していきましょう。