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“反響の高い原稿”には型がある??

2018/08/17

faxdm

こんにちは。
新入社員の重と申します。

以前ブログを書かせていただいた時は、テレアポで苦戦していたのですが、今はおかげさまでアポもとれ始め、担当させていただく会社様もできました。

前回のブログはこちら
「テレアポするよりFAXDM」を実感した話/新入社員より>

もっと皆様に喜んでいただける提案ができるよう
精進していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。

“反響の出る原稿”に含まれる重要な要素とは?

さて、私がこの2ヶ月間で知ったことの中で
ぜひ皆様に知っていただきたいことがありまして
今回ブログを書かせていただきます。

それは
反響の出る原稿には必要不可欠な要素がある!
ということです。

その要素は
5W1Hが適切な順番で原稿に含まれているか
という点です。

今回は原稿に盛り込むべき5W1Hの要素と
原稿に反映するべき順番を特別に公開致します!

5W1Hをどう原稿に盛り込むのか?

例えば、製品やサービスの販促をしたい場合を考えてみましょう。

原稿の一番上には、
まずDMの送付先の情報(Who)を入れ
お客様に自分ごとだと感じさせ、注意を惹くことが重要です。

お客様の注意を惹くことができた後は
お客様先で問題が起きているであろうシチュエーション(Where
を取り上げ、お客様の潜在ニーズを顕在化させます。

そしてお客様の潜在ニーズを顕在化させた後は
自社のサービスの強みと他社との差別化ポイント(What&How)を説明し
お客様に“この会社なら私の課題を解決できるかもしれない”(Why)と思わせることが重要です。


最後に、ダメ押しで期間限定キャンペーン(When)など
今お問い合わせをしなくてはいけない気持ちにさせることが重要です。

反響の出る原稿に変えてみませんか?

さらに、より読みやすい原稿には、以下のようなポイントもあります。

・1行の文字数
・文字のpt数
・行間のpt数
・原稿の端の余白のmm数 …など

ネクスウェイではこういった観点を盛り込んだFAX原稿の作成も承っています。
今なら無料でFAX原稿のラフ案を作成するキャンペーンも行っていますよ!

ぜひ気軽にお問い合わせくださいね。