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FAX仕分けの手間の削減、発注書管理と処理の効率化、そして顧客対応のクオリティー向上へ
FAX受注の電子化によって実現した課題解決と期待以上の効果とは

導入サービス
FNXe-受信FAXサービス
キーワード
帳票FAX 受発注

 長い歴史のなかで培われた高い技術力を武器に、現在850社を超える取引先を抱える老舗金属製品メーカーの株式会社ヨネキン。そんな同社に毎日寄せられる大量の注文の大部分は、FAXによるものだという。

 「『FNX e-受信FAXサービス(以下、e-受信FAXサービス)』を導入したことで、受注処理や問い合わせ対応といった業務のクオリティーが格段に向上しました」と話すのは、本社営業課 業務グループ 主任の永見氏。聞くと、FAX受注を電子化する以前は、FAX仕分けにかなりの時間をとられることをはじめとしたさまざまな課題を抱えていたという。

 『e-受信FAXサービス』は、同社の業務をどう変えたのか。永見氏に詳しく聞いた。



お客様のご紹介

株式会社ヨネキン

創 業 1899年
設 立 1969年10月
資本金 8,000万円
従業員数 155名
事業内容 金属製建築部材・各種金属成型品の製造・販売
ホームページ https://www.yonekin.co.jp/

目次

導入の背景

設立50年、創業100年を超える老舗金属製品メーカー
850社を超える取引先からの発注は全体の7割がFAX

永見 裕之 氏

 大阪府和泉市に本社・工場を構え、茨城と三重のそれぞれに工場、東京の日本橋に支店を展開する株式会社ヨネキン。会社設立50周年を迎え、創業からは100年を超える歴史をもつ老舗の金属製建築部材・金属成型品メーカーだ。長年にわたって培ってきた高い技術力が幅広い顧客から評価されており、2015年には「大阪ものづくり優良企業賞2015」の審査委員特別賞も受賞。また、特許を取得した自社製品もあるなど、技術を活かした開発にも力を入れている。


 そんな同社の取引先数は、現在850社を超えるという。内訳としてはハウスメーカーや建材メーカー、工務店、工事店などが主で、その規模は大小さまざまだ。取引先各社からの発注について、永見氏はこう話す。


 「お客様からの発注の方法で最も多いのはFAXですね。割合でいうと、全体の7〜8割を占めます。残りの2〜3割は、メールと顧客のWEB発注システムを介したもので、特に大手メーカーの場合は後者が多いです」。



導入の経緯

1日200〜300枚届くFAXの仕分けに1時間以上ロス
注文書の管理にも課題を抱え、電子化を検討するように

 同社に届くFAXの量は、1日あたり200〜300枚にものぼるという。特に集中するのが午前中だ。また、顧客の多くは土日にも稼働しており、その間に送られたFAXの処理が週明けに集中する。


 「週明けは、まず土日の間に溜まったFAXの対応からスタートしていましたね。連休ともなればその量は本当に膨大でした。また、複合機が紙切れを起こしていた場合には紙を補充して印刷を行うため、すべてを受信して確認するまでにはかなりの時間がかかっていました。しかも、当社が休みをいただいている分だけお客様をお待たせしていますから、回答を急がねばならず……なんとかこの状況を改善したいと思っていました」。





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株式会社ヨネキン様がFAX受信における課題をどのように解決し、成功へと導いたのか。

導入前の課題、導入後の効果、今後の展開などをまとめました。事例ダウンロードはこちらから。



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