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毎日行う請求書発行フローはそのままに月40%のコスト削減
“コスト倍増のピンチ”をコスト削減、
WEB化推進のチャンスに変えた

導入サービス
FNX e-急便WEB発行サービス
キーワード
帳票 受発注 費用対効果

 出光グループ最大級の燃料油販売会社である、エスアイエナジー株式会社。
1970年の創業以来、全国各地の取引先に対して燃料油・LPガス等のエネルギー、及び潤滑油等を安定的に供給することを使命として半世紀を迎える。
 そんな同社は、2020年4月に請求書発行業務を委託していた印刷会社を変更した。
コスト削減やWEB化の推進を目的に、『FNX e-急便WEB発行サービス』に切り替えたのだ。
「急遽見直しが必要になったタイミングでネクスウェイのサービスに出会えてよかった」と話すのは、人事経理部の小野氏と田中氏。
2人に同社の転機や同サービスの魅力、活用方法を聞いた。


お客様のご紹介

エスアイエナジー株式会社

創業 1970年
資 本 金 5億円
従業員数 92名(2020年3月現在)
事業内容 ガソリン、灯油、軽油、重油、LPG、潤滑油等の販売、カー用品、その他雑貨の企画製造販売
ホームページ http://www.si-energy.co.jp/

目次

導入の背景

請求書発行業務を長年委託してきた業者が突然の値上げ
コストは倍近くになり、見直しを余儀なくされた

小野 忠峰 様

 エスアイエナジー株式会社は、産業エネルギービジネス、バンカービジネス、リテールサポートビジネス、並びに省エネルギー提案ビジネスの4つの事業を柱に、お客様との信頼関係を深めてきた。


 そんな同社は、請求書発行に課題を抱えていたと、人事経理部の小野氏は話す。 「2019年の10月頃、過去10年以上にわたって請求書の発行業務を委託していた印刷会社から、突然値上げの話がありました」。


 同社は数年前に社内の基幹システムを変更しており、それに伴ってこの印刷会社とも何度もテストを繰り返しながら綿密な調整を重ね、やっとトラブルなく稼働するようになった頃のことだったというから、“頭を抱える”のも無理はない。


「『FNX e-急便WEB発行サービス』は月額利用料のみで、郵便局への支払いがありません。さらに値上げ後の金額と比較すれば、その差は歴然で本当に大きなメリットを感じられますよね」。



導入の経緯

お客様ごとの状況に対応しながら請求書郵送費用のコスト削減と
請求書のWEB化を推進

田中 正彦 様

 また、他社サービスとの違いについて、同じく人事経理部の田中氏はこう続ける。 「比較したいくつかの他社サービスは、従来の委託先の印刷会社をそのまま利用した場合とそれほど金額に差が出なかったり、従来の請求書発行フローを大きく変更しなければなりませんでした。しかし、顧客のことを考えれば、これまでより対応が遅くなることは避けたかった。この要望を汲んでくれたのが『FNX e-急便WEB発行サービス』だったんです」。

 さらに、同社が導入を決めた理由は、コスト以外にもあると小野氏はいう。 「この先の時代を見据え、会社として将来的には請求書の70~80%をWEB化したいと考えていて。とはいえ、当社の顧客のなかには職場にパソコンを設置していないところもあるので、すぐにWEB化できるのは20%ほどの見込みでした。そこで私たちが求めていたのは、 WEB化に対応でき、かつその割合が低くてもコストを抑えられるサービスだったんです。『FNX e-急便WEB発行サービス』は、そのニーズを満たしてくれたのも魅力でした。」。





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エスアイエナジー株式会社様が納品書発行における課題をどのように解決し、成功へと導いたのか。
導入前の課題、導入後の効果、今後の展開などをまとめました。事例ダウンロードはこちらから。



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