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抜群の安定性で、FAX送信時間の大幅な短縮を実現したFNX e-帳票FAXサービス。

わずかな初期費用で、ASPサービスならでの利点を最大限に発揮。

導入サービス
FNX e-帳票FAXサービス
キーワード
toB システム 帳票 業務効率化

インナーウェアのパイオニアとして、それまで下着をつけるという習慣がなかった日本の女性の美意識に、大きな変革をもたらしたワコール。以来、半世紀以上にわたり培ってきた「人間科学研究」による優れた技術力と、ユニークな視点で開発された新製品で、次々と新しい市場を形成し常に他社を凌駕してきた。

時代とともに変化する価値観やライフスタイルを見守り続けてきた同社にとって、お客様と直接触れあい、生きた情報を収集できる“ 店頭”は、いわば生命線ともいえる存在。その店頭に向けての、毎日欠かすことのできない情報発信業務で、確かな効果を発揮しているのがFNX e- 帳票FAX サービス(以下、e- 帳票サービス)だ。安定した運用で、市場の最前線に位置する店頭業務を支えている。


お客様のご紹介

(株)ワコール様

設  立 1946年6月
資 本 金 13,260百万円
従業員数 16,000人
事業内容 高い技術力に裏打ちされた「ボディデザインビジネス」で、インナーウェアのトップメーカーとして君臨する一方、スポーツウェアをはじめとする多彩な製品開発により、常に新しい市場を形成。直営店出店やネット通販なども積極的に展開している。
ホームページ https://www.wacoalholdings.jp/index.html

目次

導入の背景

株式会社ワコール 情報システム部 係長 大西 輝昌氏   

株式会社ワコール
情報システム部 係長
大西 輝昌氏


自社内にFAXサーバを構築していたが、導入の背景運用に手間。長い送信時間もネックに

ワコールで利用しているFAX送信の主な内容は、店頭への「入荷伝票」。処理件数にして、約15,000件/月。宛先数は、大手百貨店を含む400~500件にものぼる。開店前に入荷の確認が済んでいれば、スタッフはオープンと同時に店頭業務に集中できる。「開店前のなるべく早い時間に全店に送信し終えることで、少しでも店頭をバックアップしたかった」と語るのは、情報システム部門の大西氏。卸事業全体を俯瞰的に統括する立場として、毎日、2~3時間を要していたFAX送信業務は、早期に解決したい問題の一つ
だった。

そもそもFAXサーバを自社で構築していた同社では、ハードディスクの障害や自然災害によるシステムダウンなど、ハードのトラブルが年に数回は発生。障害が発生するたびに、保守業者を呼び、膨大な量のFAX送信業務を手作業で行いながら、復旧を待つしか手立てがなかった。
しかも所有する回線は、大容量といえども数には限りがある。数百店舗に向けて一斉に送信するとなると、送りはじめから終了までには相当の時間がかかっていた。
とはいえ、業務が集中する間だけ、一時的に回線を増やすというわけにもいかない。「自社でFAXサーバを持つリスクと限界を肌で感じていた」という大西氏は、「運用に、手間・時間・コストがかかる」現状スタイルからの脱却をめざし、解決策を模索し始めていた。

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株式会社ワコール様がFAX送信における課題をどのように解決し、成功へと導いたのか。
導入前の課題、導入後の効果、今後の展開などをまとめました。事例ダウンロードはこちらから。

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