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ファイル送信とFAXを連携したトータルソリューションで取引先への伝票郵送にかかるコストを大幅に削減。

導入サービス
FNX e-帳票FAXサービス
キーワード
toB システム 帳票 業務効率化


お客様のご紹介

(株)大田花き様

設  立 1989年1月
資 本 金 5億5,150万円
従業員数 175人(嘱託1名含む)
事業内容 花きおよびその加工品の受託販売ならびに購入販売。取扱高(売上高)は、年間267億円を超え、国内第1位。全国で8万を超える生産者と、24,000店にのぼる花専門店を結ぶ架け橋となっている。
ホームページ http://www.otakaki.co.jp/

目次

導入の背景

全国に約142の卸売市場が存在し、活気に満ちた取引が、毎日展開されている花きマーケット。その中で、市場規模、取扱高ともに国内第1位の座を堅持しているのが、株式会社大田花きだ。年間取り扱いアイテム数は、切り花12,000種、鉢物8,000種にもおよび、規模・システム・機能のあらゆる面で世界屈指の存在だ。

同社ではこれまで、仕切り書や納品書などの膨大な伝票の配信業務に、郵送とFAX、メールを併用していた。しかし、経費削減の観点からコストのかかる郵送分を別の方法に置き換えることを検討。データを簡単にPDF帳票化でき、従来から利用していたNEXWAYのFAXサービスと連携可能なコクヨS&T株式会社の@Tovasの導入に踏み切った。2010年3月本稼働を目標に、現在、テスト運用が進められている。本稼働後には、年間経費が半減できる見とおし。また取引先にとっても、データ再利用の可能性が高まるなど、大きなメリットが生まれている。
 

経費削減の観点から見直しをかけた伝票郵送業務

 大田花きには、都道府県の花き連合会や花き農家などの出荷者に対し、市場での販売額を「仕切り書」という帳票で報告する業務がある。そのチャネルは、郵送、FAX、電子メールと取引先に合わせて多岐にわたり、その数は毎日2,000枚にも上るという。そうした中、2008年9月に米国を起点に世界同時不況が発生。この波は日本の花きマーケットも直撃、大田花きも大きな影響を受けた。全社的に経費削減が一つのテーマとなり、伝票配信業務の見直しを図ることに。焦点を当てたチャネルは郵送分だった。負担の大きい郵送費を削減したいというのが、社内の情報システム全体を統括する平野俊雄氏の掲げたプランだった。
 

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株式会社大田花き様がFAX送信における課題をどのように解決し、成功へと導いたのか。
導入前の課題、導入後の効果、今後の展開などをまとめました。事例ダウンロードはこちらから。

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