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インドネシア日系企業に対する、塗装メンテナンスサービスの新規開拓に向けてネクスウェイのFAXDM ・テレマーケティングサービスを活用

導入サービス
AS-aP
キーワード
FAXDM 営業 販促 toB

2件の受注に加えて、今後につながる人脈ネットワークの獲得に成功


お客様のご紹介

株式会社 カシワバラコーポレーション 様

社名 株式会社 カシワバラコーポレーション
本社 〒108-0075
東京都港区港南町一丁目8番27号
日新ビル9階
創業 昭和24年03月
代表者 柏原 伸介
事業内容 国内外におけるプラント事業をはじめ、マンションの大規模修復事業、リフォームなどを幅広く展開。1970年代以降は日本企業の海外進出に伴い世界のプラント建設工事で活躍。高い塗装技術を武器に、各国の文化に根ざした海外プロジェクトを展開している。(2019年03月末現在)

目次

導入の背景

大型プラントの新規建設に偏らず安定した利益を生む塗装メンテナンスサービスを浸透させ
インドネシアに根付いた事業展開を目指したい


 塗装工事や主にプラントファシリティのメンテナンスからスタートし、現在マンションのリノベーションや建物の建築工事を合わせた3本柱で事業を展開するカシワバラコーポレーション。1970年代以降は日本大手プラントメーカーの海外進出に伴って、日本産業を支え続ける高い塗装技術を海外へと持ち込んだ。社会情勢により一時撤退を余儀なくされた海外事業であったが、2010年より展開を改めて強化。2012年のジャカルタオフィス設立を皮切りに、2013年には台湾企業とともに「台彎柏原和泰股份有限公司」、2015年にはヤンゴンオフィスを設立。インドネシア・台湾・ミャンマーとアジアにおいて積極的な受注活動を行い邁進している。

 現在ミャンマーや台湾では塗装工事がメインとなっているが、元来業種にこだわらない展開を目指し、インドネシアでは土木関連の仕事にも取り組んでいる。

 そんな同社の海外事業において課題になるのは、新規大型プラント建設の受注だけを追いかけることにより、安定した売上を見込むことが難しい点である。大型案件により得られる利益は大きいが、どうしてもスポットでの受注になってしまうため、売上に波が生じてくるからだ。現地法人としてインドネシアに根付く企業となるためには、日本同様に塗装メンテナンスサービスの需要獲得が鍵を握る。


限られた人員でインドネシア市場の塗装メンテンナンスニーズを開拓するには限界がある

 新規開拓の必然性を感じながらも、少ない人数で現地を管理しつつ、一から営業活動を行うというのは極めて難しく、思うように現状を打破できずにいた。

 「プラント建設においてはこれまでの実績からネームバリューもあり活動もしやすいのですが、工場向け塗装メンテナンスサービスになると認知度もあまりなく難点のひとつでした。また、弊社の営業が赴任したばかりで土地勘もないこともネックでしたね。本当に一からというよりゼロからの発進という状況でした。」と末岡氏は話す。

 そんな中で参加したネクスウェイのセミナーにてFAX・テレマーケティングサービスの概要を知り、すぐにトライアル実施に踏み切ったという。インドネシア工業団地へと的を絞り、効率的な営業活動を行えることは、同社の課題を解決する一手となったのだ。





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株式会社 カシワバラコーポレーションが課題をどのように解決し成功へと導いたのか。導入前の課題、導入後の効果、今後の展開などをまとめました。

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