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SMSによる二要素認証で電子契約の本人確認を強化
安全性と効率性を両立させ、
契約締結までのリードタイムを7分の1に短縮

導入サービス
SMSLINK
キーワード
システム 業務効率化 費用対効果

●電子契約で今後必須となりえる二要素認証の手段として、シンプルに運用できるSMSを採用。
●未成年者との契約における保護者の同意取得にSMSの二要素認証を使った活用事例では、
 契約締結までのリードタイムを7分の1に削減。
●「SMSLINK」とAPI連携することにより、二要素認証部分の開発はわずか7日で完了。


お客様のご紹介

Glanz株式会社×ラディックス株式会社

会 社 名 Glanz株式会社
設  立 2014年7月7日
事業内容 芸能プロダクションの経営 各種芸能アーティストの開発 育成ならびにマネージメント等
ホームページ https://glanz-p.jp/

会 社 名 ラディックス株式会社
設  立 2004年8月20日
事業内容 法人向け情報化支援事業
ホームページ https://www.radix.ad.jp/

目次

導入の背景

電子契約における二要素認証はほぼ必須に
「クラウド契約管理Sign」ではシンプルに使えるSMSを採用


 ラディックス株式会社が提供する「クラウド契約管理Sign」は、契約書の作成・締結・管理をクラウド上で一括して行える電子契約だ。法務省から認可を受けた※1数少ないサービスのひとつでもあるなど、高い信頼性で支持を集め、導入実績は約4,000社にものぼる。

 同サービスでは、電子契約における本人性担保の仕組みとして、SMSを使った二要素認証を実装。「SMSLINK」のAPIタイプを活用して開発した。二要素認証は総務省・法務省・経済産業省の電子契約サービスに関するQ&A※2の中でも明記されるなど、電子契約サービスのセキュリティを確保する上ではほぼ必須の機能となっている。法的に実装が義務付けられる日も遠くはないだろうと、ラディックス株式会社の宇高氏はいう。「二要素認証は、「知識情報(ID・パスワードなど)」、「所持情報(スマートフォン、USBトークンなど)」、「生体情報(指紋、静脈、網膜など)」の内2つを組み合わせた認証です。例えば、ID・パスワードなどの知識情報に加えて、トークンやアプリでワンタイムパスワードを発行する方法や、指紋や虹彩などで認証する方法がありますが、いずれもユーザーにとって手間の掛かるのが難点です。これらに対して、本人のスマートフォンへSMSで認証コードを送る方法では、特別な機器を使ったり、アプリをインストールしたりする必要がなく、シンプルな形で二要素認証を行えます。電子契約が初めての方でも安心して使っていただけるよう、『クラウド契約管理Sign』ではこの方法を採用するのがベストだと考えました」

事例:Glanz株式会社

所属タレント・クライアントとの各種契約を電子化 未成年者との契約では保護者の同意にSMS認証を活用


 実際に「クラウド契約管理Sign」を導入した芸能プロダクションGlanz株式会社では、コンプライアンスの強化と大幅な業務効率化に成功している。主な活用領域は、タレント専属契約や案件ごとに各タレントと交わす個別契約だ。通常はタレント本人が事務所を訪れ、対面で契約を交わすが、未成年者との契約では、その場に同席しない保護者の同意も必要になる。そこで、SMSによる二要素認証の仕組みを使っているという。
 

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Glanz様が各種契約をどのように電子化し、課題を解決したのか。
導入前の課題、導入後の効果、今後の展開などをまとめました。事例ダウンロードはこちらから



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