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店舗maticの導入で店舗での情報確認の作業負荷を大幅に軽減、店舗社員-アルバイト間での業務シェアも一部可能に

導入サービス
店舗matic
キーワード
店舗運営 業務効率化


お客様のご紹介

エディー・バウアー・ジャパン株式会社様

本 社 東京都世田谷区若林1-18-10 みかみビル3F
設 立 1993年12月8日
資本金 1億円
代表者 代表取締役会長 兼 社長 兼 CEO
マティアス・エンゲル
店舗数 56店舗
ホームページ https://eddiebauer.jp/

目次

導入の背景

本部からは2つのチャネルで情報配信が行われ、 店舗では確認漏れや最新情報が分かりにくい状況が生まれていた

 これまでエディー・バウアー・ジャパンでは、本部13部署と全国56店舗とのコミュニケーション手段として、Microsoft SharePoint内に設置したポータルサイトと電子メールという2つのチャネルを利用していた。しかし以前は、店舗側での情報の確認漏れなどが生じたり、一方の本部でも作業指示の実施状況などを把握することができなかった。当時の課題について、店舗営業室 ストアオペレーションチームの角田智氏は、次のように説明する。
 「まずポータルサイトでの情報提供は、毎日各部署から提供される情報を一旦私の所属する店舗営業室で集約し、16~17時頃にアップするというフローでした。情報提供部署としてはマーケティングやMD、さらには人事や物流まで幅広く、店舗は毎日どれぐらいの情報が届くのか、夕方にならなければ分からない状態でした。また各部署からは随時、必要に応じて店舗に個別でメール連絡や、作業指示を出すということも行っていた為、店舗では、最新の情報がどれなのか非常に分かりにくく、接客時間に影響が出ているという声も上がっていました」(角田氏)。
 店舗営業室で集約して配信する情報量は日によって異なり、一方で店舗にピンポイントで配信される情報は、いつ送られてくるかも分からない。店舗側では情報処理に多くの時間が割かれ、本部側でも、配信した情報が見てもらえているか、作業指示がきちんと完了しているかも把握できなかった。こうした課題を解決するために同社が着目したのが、店舗maticだった。


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エディー・バウアー・ジャパン株式会社様が本部-店舗間でのコミュニケーションにおける課題をどのように解決し、成功へと導いたのか。導入前の課題、導入後の効果、今後の展開などをまとめました。事例ダウンロードはこちらから。



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