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インドネシア工場向けに生産スケジューラを展開。同国でのセミナー集客のためにネクスウェイの「FAXDM」サービスを利用。

導入サービス
AS-aP
キーワード
FAXDM 営業 販促 toB

申込者の10%をFAXDMで獲得、FAX紙面がPR効果に貢献することも実感。


お客様のご紹介

アスプローバ株式会社 様

SCM/生産スケジューリングシステム「Asprova」の研究・開発・販売からシステムインテグレーションサービス、システムコンサルテーションサービスまでを提供する ITソリューションベンダ。主力製品であるAsprovaは、企業の製造現場を見える化し、生産計画の悩みを解決する純国産の“生産スケジューラ”で、1994年の会社設立以来、様々な工場で20年以上使われ続けている。現在では30か国以上に展開し、合計2000本を超える導入実績を持つ。今特に注力している市場がタイやインドネシアなどの東南アジア地域。

目次

導入の背景

国内市場の環境変化を受けてアジアに進出、中国からタイ、そしてインドネシアへ

 アスプローバの主力製品であるAsprovaは、工場を有する製造業のお客様に利用されており、生産品目の生産量や納期などの前提条件を事前に設定し、各種工場設備の稼働状況や工場スタッフのシフト状況などを加味した上で、より効率的な生産計画を立案するための生産スケジューラだ。純国産で豊富な機能を提供することでノンカスタマズでの導入を可能にし、ユーザ企業のイニシャルコスト低減や導入期間の短縮に大きく貢献している。また海外市場においても、言語対応や現地のサポート体制を充実させることで、現在では30か国以上で製品を提供している。

 会社設立以来、国内市場では24年の活動実績を持つアスプローバだが、当初社長を含む設立メンバー5名は全員が開発者で、Asprovaの拡販については社内に営業部門を置かず、社外の販売代理店に委託するという形体を採っていた。

 しかしその後競合製品が台頭してきたこと、また日本企業の工場がアジアに進出し始めたことなどを背景に、2007年中国にアジア地域初の現地法人を上海に設立する。だが2008年にリーマンショックが発生、さらにその後、尖閣諸島問題による日中間の関係悪化の影響を受けて、中国市場の売上は大きく落ち込むことになる。そこで同社が新たな市場として着目したのが、東南アジアのタイだった。当時の状況について、副社長の藤井賢一郎氏は、次のように振り返る。

 「当時我々は中国市場で、数多くの日系企業様のお客様とお取引があったのですが、リスクヘッジのために中国工場での生産をタイ工場に移管する、あるいは中国工場とタイ工場を併用するという声が多かったのです。我々は国内では2007年に営業部門を設置しましたが、海外では基本的に代理店戦略を敷いています。タイで信頼できる販売代理店が見つかったことで、本腰を入れてタイ市場での展開を開始しました」。

 そして2017年から、アスプローバがさらなる新市場として進出したのがインドネシアだった。


 

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アスプローバ株式会社がインドネシアで開催した新規営業活動(セミナー集客)における課題をどのように解決し、成功へと導いたのか。導入前の課題、導入後の効果、今後の展開などをまとめました。

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