MENU

会社概要

お問い合わせ・資料請求

TEL : 0120-341-890

(平日9時~12時/13時~18時)

【株式会社ヨネキン様】FAX仕分けの手間の削減、発注書管理と処理の効率化、そして顧客対応のクオリティー向上へ FAX受注の電子化によって実現した課題解決と期待以上の効果とは

お客様のご紹介

2020/03/12

創 業 1899年
設 立 1969年10月
資本金 8,000万円
従業員数 155名
事業内容 金属製建築部材・各種金属成型品の製造・販売
ホームページ https://www.yonekin.co.jp/

導入の背景

設立50年、創業100年を超える老舗金属製品メーカー

850社を超える取引先からの発注は全体の7割がFAX


 大阪府和泉市に本社・工場を構え、茨城と三重のそれぞれに工場、東京の日本橋に支店を展開する株式会社ヨネキン。会社設立50周年を迎え、創業からは100年を超える歴史をもつ老舗の金属製建築部材・金属成型品メーカーだ。長年にわたって培ってきた高い技術力が幅広い顧客から評価されており、2015年には「大阪ものづくり優良企業賞2015」の審査委員特別賞も受賞。また、特許を取得した自社製品もあるなど、技術を活かした開発にも力を入れている。


 そんな同社の取引先数は、現在850社を超えるという。内訳としてはハウスメーカーや建材メーカー、工務店、工事店などが主で、その規模は大小さまざまだ。取引先各社からの発注について、永見氏はこう話す。


 「お客様からの発注の方法で最も多いのはFAXですね。割合でいうと、全体の7〜8割を占めます。残りの2〜3割は、メールと顧客のWEB発注システムを介したもので、特に大手メーカーの場合は後者が多いです」。

導入の経緯

1日200〜300枚届くFAXの仕分けに1時間以上ロス

注文書の管理にも課題を抱え、電子化を検討するように


 同社に届くFAXの量は、1日あたり200〜300枚にものぼるという。特に集中するのが午前中だ。また、顧客の多くは土日にも稼働しており、その間に送られたFAXの処理が週明けに集中する。


 「週明けは、まず土日の間に溜まったFAXの対応からスタートしていましたね。連休ともなればその量は本当に膨大でした。また、複合機が紙切れを起こしていた場合には紙を補充して印刷を行うため、すべてを受信して確認するまでにはかなりの時間がかかっていました。しかも、当社が休みをいただいている分だけお客様をお待たせしていますから、回答を急がねばならず……なんとかこの状況を改善したいと思っていました」。 そして、時間がかかっていたのは受信だけではない。届いたFAXの仕分けにも毎日多くの時間を割いていたという。


 「FAXを手作業で仕分けして各部署、担当者に配布するのにはやはり時間がかかりました。当社では営業部と経理などの本社部門で、使用するFAX回線を分けているのですが、お客様のほうで使い分けていただけないケースも珍しくなく、本社部門に営業担当者宛の見積りや問い合わせが届くことも多いです。そんな事情もあって、受信数や担当者にもよりますが、1日に40分〜1時間半くらいは仕分けに要していましたね」。


 また、発注履歴をさかのぼるのにも苦労していたという。注文書が届いているか確認してほしい、注文の内容を変更したい、(納期回答を受けて)納期を短縮してほしい……そんな問い合わせを受ける度に該当の注文書を大量の紙の中から探すのには、時間がかかっていました。またその注文が処理済みかどうかわからない場合もあり、担当者の負担になっていただけでなく、お客様をお待たせしてしまうことにも苦慮をされていたそうです。


 こうした状況を受けて、同社はFAX受信の電子化を検討するようになったという。



株式会社ヨネキン様がFAX受信における課題をどのように解決し、成功へと導いたのか。 導入前の課題、導入後の効果、今後の展開などをまとめました。


事例ダウンロードはこちらから


株式会社ヨネキン様が導入された、

「FNX e-受信FAXサービス」に関するお問い合わせ/資料請求はこちらから

関連する記事

導入事例|因幡電機産業株式会社 電材西日本事業部様

導入事例|因幡電機産業株式会社 電材西日本事業部様

FAXによる受発注業務の効率化を目指して 『FNX e-受信FAXサービス』を導入、 劇的な業務改善とともに顧客満足度の向上も実現

導入事例|株式会社ジーネット様

導入事例|株式会社ジーネット様

FAXによる受発注業務の負荷軽減を図るために 『FNX e-受信FAXサービス』を導入、 業務効率の大幅な向上を達成し、 拠点フォロー体制構築も視野に