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【株式会社オーリック様】FAXと座席間の移動、発注書の仕分けや管理、印刷費用…… そのすべてが軽減され、FAX受注の処理が劇的に変化 そして、サービスの品質はさらに上のステージへ

お客様のご紹介

2019/10/31

  株式会社オーリック様
設 立 1949年10月
資本金 5,000万円
従業員数 グループ合計1,215名
事業内容 酒類・食品類の卸売
ホームページ http://www.alliq.co.jp/

導入の背景

“お客様がほしい商品を、ほしいときに届ける” スピードにこだわった酒類配送サービスで 九州全域のニーズをカバー


 株式会社オーリックは、1949年の設立から70年以上続く酒卸業者だ。品揃えの豊富さは、九州全域をみてもトップクラス。福岡、北九州、久留米・佐賀、大分、熊本、鹿児島に支店を、これに宮崎を加えた7エリアに51の店舗を構え、九州各地のお客様に酒類を提供している。
 そんな同社がこだわっているのが、商品を迅速に配送することだ。配送の形態は、“計画配送”と“クイックデリバリー”の2種類。前者では、朝の5: 30までに受けた注文分をすべて当日に配送する。後者にいたっては、注文から15分以内に配達を完了させると公言しているから驚きだ。安樂氏は、この取り組みについて次のように話す。
 「お客様がストレスを感じずに待てるのが約15分間といわれているため、その時間内にお届けする体制を整えています。私たちは弊社の配送サービスを“ 冷蔵庫代わりに使ってほしい”と打ち出しているので、時間には並々ならぬこだわりがあります」。

導入の経緯

サービスのクオリティー担保のカギとなる受注処理FAX注文の処理にかかる時間と手間が課題だった

 オーリックには毎日、数多くのお客様から注文が入る。注文は電話、留守電、オンラインショップ、そしてFAXで受け付けるという。そのなかで電話に次いで多いのがFAXによる注文で、割合としては全体の約3割。重要な役割を担うツールであるにもかかわらず、その処理に課題を感じていたと安樂氏は話す。
 「スピードを重視する弊社にとって、発注書を早く、そして正確に処理することは必須課題。特に、当日注文の締め切り時間である朝5:30頃は、1日の注文量の約7割が集中するので、1秒も惜しいほど対応に追われます。そのような状況下で、FAXの処理スピードがなかなか上がらないことに悩まされていました。FAXの場合、送られてきた発注書を取りに行って、注文内容をシステムに入力し、管理のために発注書を仕分けして、さらには一定期間保管して、最後は破棄処理……という数多くの工程を踏まなければなりません。これをなんとかできないかと思い、たどり着いたのが『e- 受信FAXサービス』でした」。

株式会社オーリック様がFAX受信における課題をどのように解決し、成功へと導いたのか。 導入前の課題、導入後の効果、今後の展開などをまとめました。
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