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FAXが原因でテレワークができないと思ってはいませんか?

2019/07/17

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みなさまの会社では、テレワークは導入されていますでしょうか?
弊社ネクスウェイでは、数年前から試験的にテレワーク(リモートワーク)を導入し、主に育児・介護などの家庭の事情を持つ社員や直行直帰の前後の営業など、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方を模索してきました。 

閑話休題|テレワークとは

■テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。

■テレワークは働く場所によって、自宅利用型テレワーク(在宅勤務)、モバイルワーク、施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)の3つに分けられるといわれています。

①在宅勤務
自宅にいて、会社とはパソコンとインターネット、電話、ファクスで連絡をとる働き方。

②モバイルワーク
顧客先や移動中に、パソコンや携帯電話を使う働き方。

③サテライトオフィス勤務
勤務先以外のオフィススペースでパソコンなどを利用した働き方。一社専用で社内LANがつながるスポットオフィス、専用サテライト、数社の共同サテライト、レンタルオフィスなどの施設が利用され、都市企業は郊外にサテライトを、地方企業は都心部にサテライトを置く。 


参考:
一般社団法人日本テレワーク協会
https://www.japan-telework.or.jp/intro/tw_about.html

東京オリンピック2020や働き方改革など、世の中の関心が高まっているテレワーク

いよいよ来年にせまった東京オリンピック2020では、東京メトロ・都営地下鉄の乗客数が10%以上も増えると予想されています。
現在の一日当たりの乗降者数は平均850万人に対して、五輪中の一日当たりの会場来場者数は最大92万人と予測されており、それに準じて、公共交通機関の利用者数も増えるということですね。

政府は、オリンピック開幕式の7月24日を「テレワーク・デイ」に制定し、交通混乱を避けるための予行練習として企業の参加を呼び掛けており、弊社ネクスウェイもテレワークを全社的に試してみる予定です!

「いつでもどこでもFAX!」でテレワークを実現!

このように、東京オリンピックの影響や2019年施行の働き方改革関連法案なども影響し、テレワークを実施する企業が増えるなか、システム環境の整備の問題でテレワーク導入が難しいという企業様もまだまだ多いかと思います。

そのなかでも、「FAXで送られて来た注文書、納期回答書などが処理できない」というお声もよくお聞きします。

しかしながら、クラウドFAXサービスを活用することで、いつでも、どこでも、時間や場所にとらわれずに受信したFAXの確認、返信、管理をすることが可能になるのです!

その名も「FNX e-受信FAXサービス」。

これは、WEBブラウザ上で、受信したFAXがカンタンに閲覧・編集・返信でき、さらに今お使いのFAX番号も変えなくてOKという画期的なサービスです。
WEBブラウザ上ですべての操作が完結するので、外出先でも、自宅でも、サテライトオフィスでも、インターネットに繋がるPCさえあれば、まさに「いつでもどこでもFAX」が実現するのです。


①受信したFAXをクラウド上に自動で保管!

FNX e-受信FAXサービスは、今お使いのFAX回線に専用のアダプタを取り付けることで、受信したFAXを自動でイメージデータに変換し、クラウドサーバ上に保管するサービスです。

現在お使いのFAX番号を変えることなく、FAXのクラウド管理を実現できるサービスになりますので、お取引への番号変更連絡などの手間は一切ありません。


②インターネットに繋がるPCさえあれば、OK!

一番のポイントは、インターネットに繋がるPCさえあれば、いつでもどこでも受信したFAXを閲覧・編集・返信できることです。

WEBブラウザでの利用になるので、PCへのソフトウェアのインストール等は必要ありません。リモートワークを行う社員全員のPCへのセットアップの手間がかからないこともメリットの一つになると思います。


③紙じゃないとできないことがある?いえいえそんなことはありません!

FNX e-受信FAXサービスでは、現在、現場で行われているFAXに関する業務を実現できるように、充実の機能を取り揃えています!

・受信したFAXの自動振り分け
・FAXのフォルダ管理(担当、ステータスなど、お客様ごとに設定可能)
・FAXの受信状況の確認
・受信したFAXの編集
・返信
など、現在、現場で行われている業務が実現できるように、様々な機能を取り揃えています。

そのため、WEB管理に移行したからといって、作業効率が落ちるようなことはありません!逆にお客様からは、「業務効率があがった」というお声をいただいているほどです。

FNX e-受信FAXサービスで「いつでもどこでもFAX!」テレワークを実現

いかがでしたでしょうか?

FNX e-受信FAXサービスを活用することで、いつでも、どこでも、時間や場所にとらわれずにFAX業務を行うことが可能になります。

もし、FAXシステムの問題でテレワークを断念、検討を中断されているお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談くださいませ!

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