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今話題のRPAをネクスウェイでも導入しました!|【RPA連載】第3回 うちでも使える?RPA活用のポイントとは?

2018/10/23

ネクスウェイの考えるRPA活用のポイントとは?

こんにちは。ネクスウェイ販促企画Gの田島です。

「第1回 RPAとは?市場の拡大と傾向は?」「【RPA連載】第2回 RPAを使ってみた!RPA活用プロジェクト解剖」に引き続き、連載の最終回をお送りいたします!


第2回でお伝えしましたとおり、弊社ネクスウェイでは2017年度よりRPA活用の検討を始め、2018年4月より第1フェーズの活用をスタートしています。活用プロジェクトの経験を通じて感じた、RPAの導入を考える上で重要となる4つのポイントをご紹介いたします。

【POINT 1】RPAの導入以前に、企業には業務プロセスを「見える化」して「整理」し、「標準化」するという作業が求められる

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RPAを活用するためには、まず適用対象となる業務を最小単位のプロセスに分解し、さらに従来フローを見直して、自動化用のフローを再構築するところがスタート地点になります。やる必要のない業務のRPA化や、一部分の作業処理にだけRPAを適用して、プロセス間の連携は人手任せという状況では、RPA本来の効果を期待することは難しいと言えます。
RPA検討を契機にそれは本当に必要な業務なのか、そのやり方はもっと改善できないのか、などを見直す良い機会とも言えます。

【POINT 2】RPAの導入は、適用効果の期待できそうな業務プロセスを見極め、スモールスタートで実績を積み重ねながら、対象範囲を広げていく

今後各企業において利用が拡大していくと予想されるRPAですが、現在はまだ利用が緒に就いたばかりです。社内でRPA活用のコンセンサスを取る上でも、まずは情報システム部門、あるいは自動化による大きな効果が期待できそうな業務部門の特定業務を対象にRPAを適用し、小さな成果を積み重ねて社内での実績を作り、全社レベルでの活用に繋げていくことが現実的と考えます。

【POINT 3】RPAは“魔法の道具”ではない。ユーザ企業には一定レベル以上のITスキルが求められることを十分に理解しておく

現在RPAは様々なメディアでも取り上げられており、“業務部門はRPAを使うことで、セルフサービスで自分たちの業務を自動化できる”という認識を持たれている方も多いかもしれません。しかし実際に使ってみると、例えば自動連携対象となるWeb画面のデザインが変わるとエラーが発生するといった事態が発生することもあり、一定レベル以上のITの知識(最低限のプログラミングやHTML、データベースの知識など)は必要です。
RPAは“魔法の道具”ではないということをよく理解しておく必要があるでしょう。

【POINT 4】現時点ではまだRPAによる完全自動化は目指さず、“人”による監視プロセスも残しておく

RPA活用のメリットは、これまで人手がかかっていた業務処理を自動化してくれる点にあります。ただし全ての業務プロセスを完全に自動化してしまうと、その業務プロセス全体が“ブラックボックス化”してしまい、やがて作業の中身を知っている人間が誰もいないという事態を招かないとも限りません。
現状ネクスウェイでは、人間の関与を全く無くすのは現実的ではないと考えています。



全3回にわたるRPA連載、いかがでしたでしょうか?ネクスウェイのRPA活用について、より詳しい内容をお知りになりたい方は、弊社営業担当者まで、お気軽にお問い合わせください!

制作協力:株式会社インテック

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