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今話題のRPAをネクスウェイでも導入しました!|【RPA連載】第1回 RPAとは?

2018/10/09

今話題のRPA!ネクスウェイでも導入しました!

こんにちは。ネクスウェイ販促企画Gの田島です。

最近、ごく当たり前に様々なシーン「RPA(Robotic Process Automation)」というキーワードを見かけたり耳にしたりする機会が多くなりました。人手不足や人件費の高騰など、日本を始めとした先進国が抱える課題は日々深刻化しています。それらの課題に対するサービスの一つとして、「RPA(Robotic Process Automation)」が、2015年頃から欧米を中心に急速に広まり、日本でも2016年頃から適用事例が出始めるなど、働き方改革や業務効率化と並んで、バズワードの一つとなっています。

実は弊社ネクスウェイにおいても、2017年度よりRPA活用プロジェクトを始動し、2018年9月より第1フェーズの運用が開始しています。
そこで、「RPAとは?」「RPAを導入するにあたってのポイントは?」「どんな業務にフィットするのか?」といった、弊社が得た知見を全3回に渡りお届けしたいと思います! 

 第1回 RPAとは?市場の拡大と傾向は?

今更聞けない!RPAとは?

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RPA(Robotic Process Automation)とは、現在私たちが手作業で行っている定型的なシステムの操作やデータ入力の手順を識別し、その通りに自動で実行するソフトウェアです。RPAを活用することで、企業は定型業務の処理を劇的に効率化することが可能となります。RPAは事前に設定された実行手順に従って動作し、ワークフローや画像認識、光学式文字読み取り装置(OCR)技術など既存の技術と組み合わせることで、一連の定型業務を人間の代わりに行えるようにした仕組みのことです。
産業ロボットのような物理的ロボットではなく、ソフトウェアの集合体を指します。

国内のRPA市場は、今後3年間で約1.8倍に拡大する見込み

ある市場調査によると、2017年度の国内におけるRPA市場は211億円で、直近3年間のユーザ企業による投資額は毎年約120%の成長が見込まれ、2020年には386億円までに拡大すると予測されています。
 
現在では、年間売上高1,000億円以上の企業を中心に、約300社のユーザ企業が導入もしくは導入検討に取り組んでおり、それ以外の企業でも、ロボット数台レベルの小規模利用で効果測定を行っている企業が、急速に増加しています。
 
今後ユーザ企業はRPAの業務適用に向けて、RPAの構築・導入支援から運用・保守までを見据えたITベンダーの選定が求められることになります。
 

RPAの活用で先行する金融・製造・情報通信の各業界、今後は業種を問わず活用が進む

現在RPAは、大規模な事務処理センターを持つ金融・製造・情報通信の各業界での活用が先行しています。

ただし事務処理センターにおける利用の多くは“半自動化”で、例えば、OCRによる帳票類の読み込みや、データの入力・転記などのプロセスは自動化されていますが、最終的な判断・確認は人間が行っています。

一方、システム化が進んでいない事
務処理系の作業は、業種を問わず間接部門からの需要が高くなっており、今後は様々な業
種でRPAの活用が進んでいくと考えられます。

また一般企業に比べて、コスト削減や業務効率化への取り組みが遅れていた社会インフラや公共/教育の分野にも、今後業務プロセス改善の一環として、RPAが導入されていくことが予想されています。

いかがでしたでしょうか?
次回は、これらの背景をベースに、弊社がRPAを導入したプロジェクトの概要をご紹介いたします!お楽しみに!
 

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