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【詳細】FNX e-帳票FAXサービスとFAXサーバの比較

自社でFAXサーバを構築する場合との比較

自社でFAXサーバを構築する場合は、すべての対応を想定した作り込みが必要となるだけでなく、システムは大規模となり、開発期間も長期となります。また、システムの運営・保守にも多大なコストがかかります。
一方、FNX e-帳票FAXサービスは導入に際して、FAXサーバなどのハードウェアやソフトウェアなどもほとんど不要。サポート体制も整っていますので、保守運営にかかる費用も大幅に削減できます。つまり、FNX e-帳票FAXサービスは導入いただきやすいアウトソーシングサービスです。

FAXサーバを導入する場合とFNX e-帳票FAXサービスの場合の特徴を比較いたします。
  FAXサーバを導入する場合 FNX e-帳票FAXサービスの場合
導入 大規模なシステム開発が必要
サーバ導入をはじめ、帳票イメージ作成や配信制御、送信管理I/Fなど大掛かりな開発が必要。
わずかな開発で導入可能
テキストデータ作成ツールとデータ転送部分のアプリケーション開発のみ。
システム
管理
システム管理体制が必要
トラブル対応を含め、保守・運用体制の整備が必要。
保守・運用体制を大幅に軽減
弊社トラブルコールが24時間体制でサポート。
安定性 設備投資が必要
トラブル時に備え、システムの二重化などのバックアップ設備投資が必要。
またハードウェア、ソフトウェアの陳腐化のリスクが発生。
24時間365日安定稼動
システム多重化/非常用発電装置も完備。大規模ネットワークの利用によりピークの大量データでも迅速な処理が可能。
コスト 膨大な初期費用が発生
導入時に開発や設備投資など膨大な費用が発生。ランニングは通信費のほか、空調設備、保守要員など保守・運用費が発生。
安価なコストで利用可能
導入コストはテキストデータ作成や、データ転送部分のアプリケーション開発費用、帳票作成費用。
ランニングコストは通信費や帳票修正費といった安価なコストで利用可能。
セキュリティ 自社内のセキュリティ対策強化が必要
自社内で処理するため、自社内の情報保護やセキュリティ対策の強化が必要。
高い基準で維持
通信事業者として情報の守秘義務があり。また独自のセキュリティーポリシー・セキュリティルールを設けて高い基準で設備環境や運用を維持。
送信管理 管理機能の開発が必要
運用管理機能の開発が必要。
送信管理機能を標準装備
Web上で不達送信、再送信、転送、帳票イメージの確認が可能。

FNX e-帳票FAXサービスでは、多様な帳票レイアウト設定が可能です。

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