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「医薬情報おまとめ便サービス2017年6月号」に関するアンケート結果

2017/07/27

医薬情報おまとめ便サービスの2017年6月号に同封した資材に関して、お役立ていただいた資材や内容について伺いました。

調査対象 ■本紙・同梱資材:n=72
ネクスウェイ自社モニター17人 ネグジット総研モニター20人
ココヤク会員35人(テスト使用)
■特集関連:n=80
ネクスウェイ自社モニター:15名 ネグジット総研モニター:30名
ココヤク会員:35名(テスト使用)
調査方法 WEBアンケート(MMPR)
調査企画 株式会社ネクスウェイ 医薬チーム

Q1_6月号おまとめ便サービスでお届けした資材について「閲覧」されたものを全てお選びください。

Q2_6月号おまとめ便サービスでお届けした資材の中で、「おまとめ便で初めて知った情報(もしくは知っていたが再認識になった情報)」についてお選びください。

Q3_6月号おまとめ便サービスでお届けした資材の中で、「お役に立った資材」を全てお選びください。

以下、6月号特集「患者さんに最適な薬剤選択とは?」についてお伺いします。    Q4_特集の中で閲覧したもの全てをお選びください。

Q5_前質問の中で、「役に立った/興味がある」記事を教えてください。

Q6_特集全体に関して、お役に立ったポイントやご意見・ご感想をお聞かせください。

・後発会社の特徴
・訪問しないメーカーがほとんどなので、情報をこういう形でもらえるのは便利
・様々なGEに変更する理由が分かって実務に使えそうだと思った
・取り扱ったことのないジェネリックメーカーの医薬品の特徴がよくわかった
・メーカーの信頼度をそのままジェネリックの品質評価と考えている。ので興味深かった
・近隣処方医が基本的に変更不可処方箋なのでGEに触れる機会が少なく勉強になった
・ジェネリック発売について
・いろんな視点を持てた
・小児科の薬を取り扱う機会がすくないため参考になった
・薬剤選択の参考になった
・実例紹介はとにかく参考になる
・GE選択についての考え方が参考になった
・小児科を扱っているので、参考になった
・同業者の話はありがたい
・採用をよくするメーカーなので品目が分かり役にたった
・今後の服薬指導に生かせそうです
・剤型、錠剤の大きさなどにも配慮してジェネリックを選定することも大切
・患者さんとの接し方など参考になった
・高齢者向けの剤形について参考になった
・剤型を選ぶ参考になった
・小児科の門前薬局の信頼度が凄いなと思いました。患者様だけでなく、母親のメンタルも見逃さないのは大事だと思います。お薬のめない=甘い物に混ぜるが主流ですが、甘いものが苦手な子の対応も参考になりました
・新発売品の特徴が把握出来た
・小児にへの対応へは苦労している部分もあるため、参考になった
東和のRACTABに多少興味があった
・薬局の薬剤師の特集は、どれも目新しい情報ではなかったが、メーカーの開発秘話が興味深かった。先発品の欠点である溶解性と吸湿性の改善を目指して工夫されている事がよく分かった。後発品の品質が、とても良くなっているのは、こうした研究の賜物だと実感した。採用担当者として、こういう企業の製品を採用したい
・各薬局のおすすめ後発品がよく参考になりました
・アムロジピンODフィルムを使ってる薬局があって、 嚥下困難の方には使いやすいが、数を数え間違えやすいのであまり使いにくいとおもっていたので、普及してることを知れてよかった
・各薬局の視点ごとに選ぶ後発医薬品の利点の理由が明確に感じられ後発品の知識を増やすことができてよかったと感じます
・在宅医療の蘇我薬局様の現場のニーズと合わせてが役に立ちました。ジェネリックメーカーによって味や剤型工夫がなされているため各ジェネリックメーカーの各商品ごとの特性をもっと知らなくてはいけないと感じました
・ジェネリックが多すぎるので、どこのメーカーがどの規格で出すのかも一覧になっていて便利でしたが、溶解性などの資料がないのは残念でした
・現場レベルでの話は多少きになる点はあった。メーカーからの説明のみでは感じられない部分もあったが、現状の採用を変更するほどの内容ではない
・その施設や地域によって何とも言えない
・実際に他の薬局の現状を知ることが出来たのはよかった。しかし、グループでは、そう簡単にできるものでもないので、役に立った、と言うほどまではいかなかった(→チェーン薬局の採用視点での情報も必要そう)
・それぞれの薬局やメーカーがどのように考え方が分かり良かった
・ジェネリックについて役に立った。6月は大量に出るので参考にしたい
・後発品を決める際の判断材料になった
・ジェネリックに対する各社の考え方がわかった
・参考になった
・小児の記事が参考になった
・既視感のある記事ばかり
・ジェネリックメーカーも増えており、その違いなどが少しでも理解できたので良かったです
・科別に分類されていてわかりやすかった
・ジェネリック医薬品をどういう基準で選ぶか、どう勧めるかについて、他の薬局での現状を知れたのが参考になった
・先発品にはない剤形や工夫を確認する事ができました。また、在宅や小児科、眼科など様々な目線でのジェネリックの選定や使用経験を知ることが出来て、大変興味深く拝見させて頂きました
・現場では患者さんにあった剤形選びは、難しいのが現状
・他の薬局を参考にすることができる
・後発品の選考の参考
・新たに、採用する時、参考にする
・選び方が参考になった
・為になった
・実例はとにかく役に立つ
・OD錠の有用性の再検討が必要。OD錠は咽頭部で滞留しているという論文もある
・ひとつの指標として役立つ
・ジェネリック会社の特徴は全く知らなかったので良かった
・どの様な違いがあるのか
・全体的に他の意見がきけるので参考になる
・まだ見てないため、これから見ます
・なかなかシェアがあがらず(7数%)マンネリ化しているので勉強になりました
・一瞬パッと見て、読みたいと思うような工夫がほしい。勝手ですけど、すみません
・初めてのGEもあったのでためになった
・幅広い意見が知れてよかったです
・申し訳ございません、まだ見ていません
・特に目新しくはなかった
・ジェネリックメーカーの現状
・色々な選択肢があることを再確認できた
・実際自分が感じていたことが書かれており、自信が持てた
・とても良い
・特にありません
・今後に役立てたいと思った
・患者さんの意見
・参考にしたいのだが、処方医や患者さんの背景が違う部分もあるので
・薬剤選択方法が参考になった
・他施設での取り組みが分かり参考になった
・小児科門前で働いている身としては共感できる部分は多かったと感じた
・ジェネリックの選定に関わる内容について、自薬局において活用できることがあった
・切り口が面白く役立った
・メーカーのおすすめ記事よりは、選ぶ基準とその結果に紙面を当てた方が役に立つと思う
・他の薬局でどのような取り組みをしているのか参考になります

Q7_ジェネリック医薬品製造企業各社が行っている製剤工夫などは、どの程度製剤選択に影響があるでしょうか?

Q8_新規収載時に、各メーカーのジェネリック医薬品を比較するにあたり、価格以外でどのような情報・ データを参考にされますか?また、サンプルを取り寄せての味見や崩壊速度の確認など、製剤選択時に 行っていることがあれば教えてください。

・味見できるものはしています
・小児に出すものは味重視なので味見会はよくやる
・サンプルを取り寄せ患者さんに実際見せて選択させる。特にドネペジルの剤形
・半割して渡すものは割りやすさを見ている ODは味を確認 普通状は大きさを確認
・ヒートのむきやすさ
・小児用であれば味などの服用のしやすさ。 成人用であればAG優先だが何かメリットがあれば大きな要素になる
・見た目がどれほどにてるか?AGかどうか?
・一包化のための印字の識字性
・錠剤のサイズ、PTPからのとりだしやすさ、バラ錠の販売、販売包装、色
・味
・サンプルの取り寄せ、味見。同等性のデータ
・小児用の薬やOD錠は味覚や使用感が気になる。サンプルがあれば実際に使用して比較する
・ドライシロップやチュアブル、OD錠は味見をしている
・サンプルを取り寄せての味見等を行いたいが、なかなかサンプルを持ってきてくれない。写真で済まされてしまう
・OD錠の味の確認 オーソライズドかどうか、適応症が先発と一緒か、過去に欠品を起こしたことがないか?
・先発とのデザインなど
・錠剤の大きさが小さいものが好まれる
・先発品との外見の違い。流通の安定も重要
・味見(ODの場合、苦みのマスキング)、先発品と似ているか、逆に区別付きやすいかなど
・口腔崩壊錠の味見やDSの味見
・見た目を一番重視します。他の製品とあまり似ていないこと、明らかに先発より大きくなっていないこと。添加物が多くなりすぎてないこと
・小児用薬は製材見本を味見する。東京理科大の評価分析方法を活用
・製剤の外観、データ量 外観の確認
・後発品新採用の際は、必ずサンプルを取り寄せて、味見や崩壊性のチェックをしている。添付文書のCmaxやAUC、Tmax、T1/2を比較検討している
・サンプルを取り寄せての味見や崩壊速度の確認、使用感をスッタフで体験してみんなの意見でえらびます
・グループ内で同じものを採用したり、門前のクリニックのドクターの希望にあわせている。 味見や崩壊速度の確認はしていない
・多くは流通がしっかりしているか、これまでに採用品のあるメーカーかどうかなどで比較しますが、必要性に応じ患者資材の有無も参考にします
・正直外来にそのままヒートで出すことの方を優先して外観が先発類似しているかなどの方に目が行っていて味や剤型変更品にはあまり注目をしていませんでしたが、今後は他剤型も含めて考慮しようと思います
・口腔内崩壊については、味や崩壊性などの確認をしたいので、製剤見本を持ってきていただいて、職員で試飲。普通錠などは、先発と比べての大きさやヒートの色が似ているかを見ます
・外観の類似性。味。刻印
・MRの訪問状況も大きく加味
・可能であれば、実際にサンプルを取り寄せて、試してみる。特にOD錠であれば、味の確認(効能的に問題のない範囲で)や水で溶かしてその具合を見たりしている
・味の確認後味が悪いとよくない
・会社の推奨品一択。社畜なので
・価格以外だと添加剤など気にします。小児の場合は味見してます
・会社本部の意向、味、メーカーの信頼度
・味や溶けやすさ、吸湿性
・サイズ、包装単位、味
・必ず製剤見本を取り寄せる
・本社で概ね決定されます
・安定供給添加物
・錠剤の大きさ、シートデザイン、口腔内崩壊錠の味
・先発品にはない剤形や工夫の有無、OD錠の安定性や分包の可否、PTPの視認性などを考慮します。特にOD錠は飲みやすさを追求したり、小児の誤飲を防ぐ為にもあえて甘すぎないようにしているなど各社の考えがあるので、なるべくサンプルを取り寄せるようにしています
・経営者にすべてゆだねているため反映なし
・色や形 錠剤に薬品名が印字 周辺薬局に合わす
・味、大きさ、服用のしやすさ
・無し メーカー
・無包装状態の安定性 無包装状態の安定性
・PTPの違い 納入金額が安いか
・サンプル取り寄せ、味見、同等性試験の結果。 サンプル取り寄せ、味見、同等性試験の結果
・錠剤の大きさ 裸錠は飲みにくいものがある
・味 ざいけい 使用感 味の確認 使用感(外用)
・味 薬事委員会への書類審査データ収集
・特になし 先発品と外観が似ているもの
・例えば、今回薬価収載されるテルミサルタンであれば、AGだと一包化する際にバイアスピリンとくっついてしまう可能性があることなど。 子供向けのジェネリック医薬品の関しての味など
・ADME 飲みやすさ:大きさ・味等
・服用感覚、大きさ 形 色等 サンプル取り寄せ 確認
・本社選定のため、あまり気にしないが、最小包装などの包装単位は在庫する関係上気になります。 錠剤の大きさや嚥下困難患者へはOD錠があるかなど
・使用感(湿布など外用薬)、デザイン、取り出しやすさや 使いやすさ(錠剤)、簡単さ(喘息の吸入など) 上記の点です
・AGであるかどうか 先発との大きさの違いを、メーカー、卸に確認する
・ADME情報、剤形
・見た目、薬価差益、安定供給できるか否か 味、溶けやすさ
・周辺医療機関の採用率、AGかどうか 味、一包化に適しているか
・崩壊試験、安定試験 剤型、製剤工夫
・味 患者さんの気持ち
・簡易懸濁、一包化の可否、先発との相違 簡易懸濁、一包化の可否、先発との相違
・崩壊試験などの検査データ 添付文書の確認、製剤見本による外観、味覚などの確認
・形状・味 特になし
・粉砕後変化試験 粉砕可否
・製剤に工夫があり、使いやすいか
安定供給できそうなメーカーか
オーソライズ等 オーソライズとの薬価差を確認など
・味 なし
・オーソライズドジェネリック優先。ヘパリン類似物質外用は好みが分かれるのでサンプルを取り寄せた
・デザインの比較、流通 味、香り
・包装変更や添付文書改訂の情報提供の迅速、確実性。OD錠はサンプル提供。一包化や簡易懸濁のデータ
・最低限どんなことでも先発に対して利点があるかどうかは確認する。小児領域の薬については味の評価は必須。一包化する可能性のある薬では、今は印字が無いものは採用しない
・吸湿性、光に対する強さ、剤型、大きさ、割線の有無 味の確
・錠剤サイズ、OD錠の味 特にない
・患者のメーカーの認知度や、商品の供給の恒常性。 使用感、味の確認
・錠剤の大きさ、粉の味など 先発との優越性、価格

Q9_今後ジェネリック80%時代を迎えるにあたり、国や協会等でも動きが見られますが、薬局薬剤師の 皆さまにとってどのような不安・懸念がありますでしょうか?

・配給の問題
・売上の減少
・当然の流れであり対応済みなので問題なし
・先発指定の処方せんについても後発品加算に入っていること
・品質の悪いジェネリックが横行する危険が大きい
・後発変更不可処方箋を禁止にしてほしい。後発品を推進したくてもできず困っている
・お国柄、80%は厳しい
・不安はない
・先発と後発との適応不一致
・闇雲にGEは嫌だという患者がまだまだ多いことが不安
・供給の安定性
・新薬メーカーや新医薬品開発への影響、後発品メーカーの今後(製造中止や経営統合等)
・ジェネリックの割合による、減点が行われるのではないか?心配しています
・医師の協力なくして無理。未だに×をしてくる
・薬局の存在目的が医療費削減と捉えられているのではとの懸念がある
・正直厳しいと思いますが、もう少し国としても現場を見て判断していただきたいと思います
・新たな成分のジェネリックが発売されるので、80%のいじは辛いものとなる
・先発品、後発品の重複による過剰在庫
・今回収載となるアリピプラゾールのように臨床で多く使われるうつ病の効能がないGEの場合、現場では患者さんへGEを奨めることができないにもかかわらず、後発品比率が下がること
・未だジェネリックを嫌がる人や、普通のという表現をする人がいる。またただだからとジェネリックを拒否する人も
・会社によっては見た目が似すぎている、形が違いすぎて他の薬局から持ってきてもすぐにわからない。同じものなのに、何社かの製剤を用意しなくてはならない=在庫が増える、また廃棄も増えるかもしれないのが嫌です
・2025年に向けて、今の職場は存続するのだろうか?
・新薬の製造がこれまでより減ることは心配
・医師の後発品に対する理解不足により、後発品変更不可の処方箋が未だに多くある。後発品の銘柄指定も多いので、薬局の在庫が増えて管理が大変になる。期限切れで破棄する品目も増加する
・AGが出てくることで他メーカーの研究意欲が下がり、また後発専業メーカーのCMも減り、国民のためにならないかも
・ジェネリックメーカーが増えすぎて、淘汰が起きて採用していた薬の販売が中止になり患者さんに迷惑がかからないか
・後発品の価格ばかりに焦点が集まり、先発品がまるで悪者のように揶揄されるのはおかしいと感じています
・特に不安はもっていませんが、先発メーカーの商品開発の鈍化が気になります
・絶対的に同じものではないので、言い訳がましく同じものと言うのは抵抗があります
・1社、2社のみしか発売していない銘柄で、供給不安定で購入できない品目が多すぎる。国の政策に各製薬会社が対応できていない
・内服はまだしも、外用剤は厳しい
・メーカー指定で病院から来る際、実際に薬局で扱っていないものだと取り寄せに時間もかかるし、患者様もお待たせしてしまう。明確な効能の問題等であれば仕方がないが、医院で採用しているものに合わせて、変更不可をかけただけの場合に困る
・ハードルの限界を超えると、後発の推進をやめ、先発品で薬価差益を狙う薬局も出てくるのではないか
・うちは95パーセントなので何も不安なし
・一つの製品に対して後発品が多すぎて在庫を抱えるのが大変
・ジェネリックは悪い物との認識がある患者様がいるので、その考えを変えるのに国や協会ももっと協力していただけると助かる
・営利目的の変更が増えるのを懸念する
・新規参入によるメーカー乱立
・先発メーカーとの関係性の構築
・患者様の理解がどれだけえられるのかわからない
・80%は難しい
・メーカーから提供される情報領域が少ない・不十分なケースがある。(中には問い合わせに対し、「先発メーカーに聞いてください」という返答もある。)ジェネリック変更不可に印をつけた処方箋を発行する医師、変更不可に印がないのにジェネリックで出すと嫌がる医師がまだまだいて、薬剤師の権限だけではどうにもできないケースもある
・80%を達成するためには薬局からの働きかけのみでは限界があると思います。患者さんへの負担が過度にかかってしまったり、80%達成していない薬局の減点や、達成した後は後発調剤体制加算の削除などが行われると経営的な不安は感じます
・無理です
・医師が患者希望で処方箋に変更不可の印をつけて来る。公費負担の患者はジェネリックを使いたがらない
・患者への浸透
後発品に対する不信感が強い方々がいること
・品質が、同等か?
・在庫負担がきつい。メーカーを減らしてほしい
・不安はない
・供給の安定性
・低薬価の薬剤は、先発後発の区分をなくしてほしい
・在庫が多くなる 先発を本当に減らす気が国はあるのか?
・患者の同意がうまく得られるか
・在庫が増えすぎる
・特にありません。(当店ではすでに8%を達成できていますので)
・後発医薬品体制加算やGE8%を達成した後の医療費削減をどこに求めるのかが不安
・基本は 後発品会社が乱立しすぎ 一薬剤に多くて5会社までに規制してほしい
・一般の方にも広く浸透してジェネリックの抵抗感がなくなればやりやすくなるが、メーカーが多過ぎるので、一つ辺りに参入できるメーカーを制限して欲しい。そうすることにより質の悪いメーカーが淘汰されれば安心感が増すと思う
・7%のシェアを確保するのも(整形で患者の固定化がはかれない)難しいのでどのようにしていくか。またここに記載しても仕方がないが 全体の中で使用額のシェアを大きく占める先発品(ハーボニーなど)の高薬価医薬品の管理も考えていくべきではないかとも思う。そちらも管理しなくては、いくら後発品を増やしても総額はあまり変わらない気がする
・ジェネリックは急に製造中止になったりして、勝手すぎるので、何度もあると先発希望の方が増えて来ると思う
・分野によっては一様にGEに変更できないと考える
・患者医師が拒否すればこちらではどうしようもないことであるのに、それで点数が低くなるのは腑に落ちない
・そもそもAGとなる後発品が存在する中、長期収載品目となった時点で薬価を半分すればいい話で、 後発品メーカーはより製剤工夫を行なったものを売りに発売すれば良いと思っています
・先発メーカーの新薬開発力
・病院、医師の理解。一部の患者さんなどのこだわりは仕方ないと考えられる。ただし、ジェネメーカーが走りすぎ個別になりすぎると困ることも起こるかも
・患者への情報伝達がされていない。漠然と普通のでという表現をする人が多い
・下駄が外される危機感
・有効性・安全性・副作用などの信頼性
・現在の店舗では8%を超えているので、特に不安もなく、医師も協力的な為問題ない
・安全性
・ジェネリックが嫌な患者さんは、オーソライズドジェネリックでも嫌がる場合があって悩んでいる。そのような患者さんでも院内処方のジェネリックは(仕方なくかもしれないが)服用している事があり、私は信用されていないのだと諦めている。病院、診療所からの処方がジェネリックでないと、これ以上率を上げられそうにない
・選択肢をなくして後発品処方を増やすべき。薬価差益減少による経営への影響
・適応症の違いによる査定
・いつ加算が外されるのか不安。できれば経営上猶予が欲しいので、早い段階で外す時期を示してほしい
・ジェネリック変更への抵抗感がある患者に対する打開策
・メーカーによって違いが大きすぎて在庫の肥大が心配
・選択したものが供給停止になることや、医師がジェネリックの変更不可をサインしてくること。また、後発医薬品の数の多さ
・加算の廃止

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