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2017年4月号特集 「現代女性の悩みと健康~薬剤師にできるサポートとは?~」 に関するアンケート結果

2017/09/22

2017年4月号特集では、「現代女性の悩みと健康」をテーマにライフスタイルの変化による女性の病気の変化や、女性の健康サポート薬局のお取組みについて紹介しています。

              
 
 
取材対象者 保険薬局勤務薬剤師 36名       
(ヨリヨク仲間会員:6名、MMPRアンケート会員:30名)
手法 WEBアンケート(MMPR)


◆4月号のご案内の中でお役に立った資材にチェックをお願いします。(複数選択可)

◆女性患者さんへのコミュニケーションで、悩みや不安を感じることはありましたか?

◆前設問で、女性患者さんへのコミュニケーションで悩みや不安が「あった」と回答された方にお聞きします。この特集をお読みになって理解が深まったこと、実践しようと思ったことがあればその内容をお答えください。もしない場合は、どのようなことで悩みや不安があったかについてお答えください。

・男性からはなかなか話しずらい。
・女性の気持ちが完全にはわからないので、参考になった。
・薬以外のアドバイスの大切さを実感した。
・初対面ではきっと先方も話しにくいであろう個人的な内容も多く含まれる分野のためかしこまらず、でも訊ねるべきことをさらっと質問できるような対応をスムーズにすることが難しいと感じたことがあります。今回特集を読み、相手に「安心感」を感じてもらうためにはまずはきちんとした豊富な知識を持ちあわせていることが重要だと感じました。
・何種類もサプリを飲んでおり、内容をなかなか教えていただけなかった。
・こちらの話ではなく、女性のお顔を見て、話したそうなことを聞きだせるような、話しかけ方を心がけたい。
・男性でも女性患者さんのコミュニケーションがとれるのか不安があった。
・男にとっての女性のことが理解できない部分を避けてきた。ほんの少しわかったかなと思う。
・女性特有の疾患で受診すべきかどうかの判断。
・先日、初めて杖を購入された患者さんが、杖を持つことに抵抗を感じており、「私の母もそうでした」って思わず口走ってしまったときに、凄く不快な顔をされてしまった。人それぞれ感じ方は違うが、ご年配の方への会話は難しい。
・今後、資料など利用してアドバイスできるようになると思う。
・ホルモン剤を服用されている方に月経の周期や疼痛がいつあるかなど具体的なことを確認するときには患者のプライバシーに最大限考慮し、患者の様子をみながら話すこと。
・性別に関係なく、身体のことと諸々の価値観とが密接に関係しているとこがあり、患者さんの価値観が見えてくるまでの会話には非常に気を使う。
・言葉を慎重に選んで質問しなければならないと感じた。
・PMSの実態。
・女性ホルモンの働きなどが今一つ理解にかけていた。がその理解が深まった。
・従業員に女性がいないので、デリケートな話をする時には気を使います。しっかりと患者さんからの情報を得る必要があるし、それに応える責任もあるので、慎重に話をすすめている。
・女性特有の疾患に関して薬剤師としてどこまで確認してよいのか悩む。

◆特集内でご紹介した各社からのご案内の中でお役に立った情報があればチェックをお願いします。(複数選択可)

◆特集全体を通してお役に立ったポイントや感想をご回答ください。

・男性薬剤師が勉強することができたので。
・読み応えがあった。
・よい教材になりそうだったので。
・興味のある題材なので。
・月経前症候群の話が役立った。普段婦人科の処方箋を応需していないので、勉強になる。
・産婦人科の門前薬局をしており、今後の服薬指導に取り入れたい内容であった。
・店頭での会話に利用できる。
・女性ホルモンと健康トラブルの関係。
・女性の加齢とともにおこる健康障害に関する相談を受けることがある。ソリューションや対応方法をどうすればよいか考えたことがあるので、参考になった。
・自分の興味のある内容だったため。
・内容的に興味をもって読めるものだったから。
・薬剤師として健康サポート薬局として知識や女性へのアドバイスにおいて有用だから。
・今後必要であろうと感じている内容が総合的にまとめられており参考になったと感じた。
・なかなか女性を特集する記事がないためとても助かった。
・対象患者さんがいたので参考になったから。
・取り組みの具体例がわかりやすかった。
・総合的にまとめられた内容で今後のサポート業務に役立つ内容でした。
・男にとって女性の悩みはわかりにくいので読ませていただいた。
・女性の患者さんから加齢に伴う体調不良に関して相談を受けることがあり、上手く答えれなかった。ソリューションや心がまえの面で参考になる内容だった。
・女性が多い職場なため、職員にも読んでもらい、役に立った。
・現場薬剤師の意見がとても参考になるものだった。
・男性だと月経不順や更年期障害などの患者に対応する機会や対応しても患者から十分な情報を得られないことが多く参考になった。

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