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ネクスウェイ・コーポレートサイトリニューアルのポイント(2010/06/07)

株式会社ネクスウェイ
株式会社ネクスウェイ

こんにちは。
ネクスウェイです。

ようやく最近暖かくなってきたかと思えば、急に雨になったり、気分も滅入りがちですよね。
私はからっと晴れた休日にはここぞとばかりに早起きして、お掃除を午前中に済ませて、
オープンテラスランチを楽しむようにしています!
都内でも、ちょっとお出かけした気分になりますし、おすすめです。

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さて、今回はWebのお話、といっても私は社内の販促担当なので、
ネクスウェイのコーポレートサイトについてのお話です。

実は、ネクスウェイはご存知の方も多いと思いますが、
B2Bマーケティングのリーディングカンパニーです。

お客様に提供しているサービスは自信をもっております!
なのに、コーポレートサイトについてお恥ずかしながら『紺屋の白袴』状態・・・
そこで、今年の3月に思い切ってサイトリニューアルを実施しました!

今回、リニューアルをした背景には主に下記の目的がありました。

POINT1 コンバージョン数を増やす
POINT2 コンテンツマネージメントをしやすくする
POINT3 目的別に解析ツールを複数で検証する

そこで、これらのPOINTをかなえるために、どんな工夫をしたか一部をご紹介します。

POINT1 コンバージョン数を増やす 
★ コンバージョンさせるまでのステップをできるだけ減らす
どんな魅力的でお得なコンテンツでも、正直、面倒な登録作業をしてまで入手したくないなと感じる人も多いでしょう。
そこで、「魅力的なコンテンツを増やす」ということはもちろんですが、
それ以上に「お客様に手間をかけず、コンテンツにリーチさせる」工夫を試みました。
たとえば、今回新設したのが、ネクスウェイの今まで蓄積したノウハウを提供するナレッジセンターコーナー。

ここでの工夫は、“フォームをページに組み込んで、DLまでのステップをできるだけ簡単にする”
ということで、ハードルを下げました。


POINT2 コンテンツマネージメントをしやすくする 
★ CMSを導入して、コンテンツ管理を一元化、更新もしやすくする
CMSをすでに導入されている企業様も多くいらっしゃるかと思います。
ですから、これは画期的という訳ではないのですが、更新頻度を高め、自社でコンテンツ管理し、
Webで何か新しい施策をトライするハードルを下げることは、
弊社のようにB2Bマーケティングのノウハウの蓄積し、それを提供していく企業にとって、
CMSでのコンテンツ管理は今後大きな役割を果たしていくことと思います。


POINT3 目的別にアクセス解析を複数で検証する
★ CMS上で複数の解析ツールを登録し、効果検証を最適化する
アクセス解析は企業サイトを充実させる意味でも非常に重要です。
ですが、解析を使いこなすのは非常に難しいし、それぞれの解析ツールで特徴が異なります。
そこで、弊社では複数のアクセス解析によるデータを分析することで、
どう機能しているのか、どこから来て、どこに行くのか、様々な角度から検証し、ナレッジを溜めていくことにしました。
主に下記のような解析を試みています。

こんなに同時に解析って可能なの?
担当者なら、「大変そう・・・」というのが正直な感想かと思います。
正直、私もまだそう思っています(笑)
でも今、はじめたばかりで、これをルーティーン化し、さらにシンプルに各解析ツールの機能を削ぎ落とすことで、
最適な解析ツールの使い方が見えてくるのではないのでしょうか?

さらに、弊社ではサイトにとどまらず、商談フェーズなどリード分析までを一貫して行える仕組みを考えております。

 

※本コラムの記載内容は公開された当時のものです。予めご了承ください。

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