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セールスフォースChatter(2010/03/08)

マーケティングソリューション推進部 マーケティングプラットフォームプロジェクト 上田 代里子
マーケティングソリューション推進部
マーケティングプラットフォームプロジェクト 
上田 代里子

こんにちは。
マーケティングプラットフォームプロジェクトの上田です。

今日は、弊社からのご報告があります。テーマはこちら。


『セールスフォースChatterの導入について』


Chattreとは、CRMを中心にクラウドサービスを提供してきたセールスフォース・ドットコム社が、
昨年11月に発表した新しいサービスです。
IT企業にお勤めのご担当者様が多くいらっしゃいますので、興味・関心をもたれている方も
多いのではないでしょうか?


『Chatterって?』をものすごく簡単に説明すると、「twitterの社内限定版」です。
ただ、twitterとの違いは、社員同士が「つぶやきあえる」だけでは無く、Chatterでは、人の他にグループ、
ドキュメント、アプリケーションデータがリアルタイムで更新され、社内のあらゆる最新情報を把握することが可能

になります。「社内横断したソーシャルコンピューティングアプリケーションおよびプラットフォーム」
とセールスフォース・ドットコム社は呼んでいるようですね。 つまり、散乱しているすべての情報をひとつに集約し、それをリアルタイムに やり取りしあうためのツール、といった感じです。 

★詳細の説明はこちら→http://www.salesforce.com/jp/chatter/
 ★動画デモはこちら(YouTube)→http://www.youtube.com/watch?v=y3-pEDst3uk

実は、ネクスウェイがこのChatterが本リリースされる来夏に先駆けて、
フィジビリティ導入を今月からすることになりました!
この事前導入は、全世界100社限定、うち日本は3社。そのうちの1社がネクスウェイ、ということになります。


フィジビリ導入の背景としては、ネクスウェイがリクルート時代から培ってきた、
「ナレッジ共有の文化」が1つにあります。
弊社には、営業マンが部署を横断して、業界知識や営業ナレッジ、効果を上げるためのノウハウなどを、
自発的に共有する文化があります。
この、風土を加速させるために、セールスフォースChatterのような、コラボレーションツールは、
ナレッジコミュニケーションのプラットフォームとして、活用できるのではないかという仮説が採用されました。


たとえば、下記のような、「特定のコンペの情報を交換し合うグループ」を作成し、このグループメンバー内で
意見交換をリアルタイムにChatter上ですることが出来ます。 
10MBの資料も、社内のファイルサーバーを介さずに画面にUPできるので、より多くの情報を相互にやりとり
することができるようになるでしょう、という期待を持っています。 

chatterイメージ画
chatterイメージ画

また、ある営業マンが立てている商談をマークしておくと、その商談のステイタスが変更された場合、リアルタイムに
自分の画面に、その変更情報が流れてきます。
自分が行っている会社に、他部署の営業マンが訪問しているときなど、このステイタス変更状況をその場で把握できることは
商談機会を作ったり、またロスしないために使えそうです。
また、新人営業マンの商談活動に対して先輩営業マンが、意見・アドバイスもしやすい環境になるため、社内全体での
商談数UPが見込めるのでは?とネクスウェイでは期待しています。

★セールスフォース・ドットコム社でもいち早く導入がされ、このような効果が生まれていると報告されています。
 
http://www.publickey.jp/blog/10/post_97.html


まだまだ、リリース前で成功事例の無いサービスですので、本当に「使ったらこうなる!」のような絶対的な確信があるわけでは
無いのですが、私たちも企業理念に「新しいコミュニケーションを創ろう!」を掲げている会社ですので、こういう新サービスを
活用したら、どんな変化が生まれるか、どんな効果が見られるか、を見に行きたいと思っています。

また、結果をご報告する機会があればと思いますので、宜しくお願いします!

※本コラムの記載内容は公開された当時のものです。予めご了承ください。

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