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ターゲットを“絞って絞って”狙い撃ち!その効果はいかに?

2016/08/04

「いつもDM を作っているのだけれど、もっと効果を上げたい!」そんな多くのご担当者様のためにここでは豊富な実例の中から、実際に高い成果が得られたDMをご紹介。これを徹底検証することで、“差がつく”効果的なDM(もっと伝わるDM)を作成するためのポイントを探っていきましょう!

実例★セミナーDMで高い申込み率を実現!

今回、ご紹介するDMは、「出版社向けセミナー」の集客を目的としたもの。このDM、350件というとても少ない送信数でありながら、申込率7%という高い数字を上げました。このDMのどこに成功の秘訣が隠されていたのでしょうか。では内容をよく見てみましょう。

“絞って絞って”が成功の鉄則

このDMが成功したポイントは、何と言っても「出版社」の中でもさらに「専門書の出版社」とターゲットを絞りこんだことです。あわせて、「専門書の売上を倍増…」というメインのメッセージが目を惹くように工夫されています。

ターゲットを絞ったメッセージを掲載することに対して、「たくさんの人に読んでもらった方が、反応してくれる人が増えてくれるのでは…」と、ちょっと不安に思ってしまう人もいるかもしれません。しかし、実際にはその逆で「誰にでも当てはまりそうなメッセージは、誰にも当てはまらない」という結果になるのです。

もし今回、このメッセージを「書籍の売上を倍増させたい…」としたとしたら、どんな結果になっていたでしょうか。ターゲットである、「専門書の出版社」の人はあまり心に残らなかったかもしれません。ターゲットを可能な限り絞り、メッセージにエッジを利かせたこと…つまり、「広く浅く」ではなく、「狭く深く」ターゲットを設定することによって、受け取った側も、DMを「自分以外の誰かに向けて広く発信された」情報ではなく、「自分宛の」情報としてより身近に感じることができたのです。
ここはまさに4つの壁でいう『無関心』の払拭ですね!
<「みんな」に宛てた手紙よりも、「あなた」に宛てた手紙なら、きっと読んでみようと思いますよね。それと同じことだと思えば、ターゲットを絞りこむことの重要性がお分かりいただけるのではないでしょうか。

★まとめ★

メッセージは「みんな」宛ではなく、「あなた」に宛てて… ターゲットをとことん絞って狙い撃つことが効果につながります!

参考:原稿作成のポイント