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Vol.10 DMのムダ打ちを減らす方法とは?Ver.2

2016/08/26

こんにちは。吉川です。

DMの費用対効果を上げていくにはどうすればよいか?
これはどのお客様からもいただくなかなか難しいテーマですが、
ここでは意外と盲点である、いかにムダ打ちを減らせるか?
という観点でのお話の後半、2つ目の方法についてご紹介していきます。
◆DMのムダ打ちを減らす方法とは?Ver.1を読む

Q. 前回DMをうったのはいつですか?

“1年以上も期間をあけている”、“初めてDMをうつ” という方がいらっしゃれば、次の点が注意です。
法人情報を例にとっても、“1年で10%の情報が変更される”と言われています。
たとえ、過去のDM戻り情報を更新していたとしても、
1年以上たつとやはり“届かないDM”は自然と増えていきます。
休眠顧客や営業接点のない過去の見込客を掘り起こすためのDMでは、
なおさら古い情報のリストに対してDMをうつことになるでしょう。

では、このようなリストに対しては、
“うってみないとわからない”のでしょうか?

実は、この場合に有効な方法があります。

ずばり、その方法は、“事前コールチェック”と呼ばれるものです。
仕組みは下記の通りです。

①対象リストの電話番号に自動荷電する
②電話番号が生きているかを確認する
③同様に過去定期的に実施した結果と照合し、
  過去1年以内に、不通になった履歴があるかを確認する。
       ↓
  結果、今不通のもの、過去1年以内に不通になった履歴があるものを、
  移転・引っ越した可能性がある、“届かないDM”候補として除外する。

実際こちらで事前チェックしてみると、 10%近くが“届かないDM”候補として判明したこともあります。

仮に、事前チェックで5%判明したリストの場合、事前チェック無しで3万通のDMを送ってしまっていたとすると、

1500通×100円=15万円

のムダが発生していたということになります。
これを行うことで、すべてのムダが無くなるわけではありませんが、
“1年以上も期間をあけている”、“初めてDMをうつ”方は、
是非お試しいただけるといいと思います!

ご興味ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。