ネクスウェイ|ダイレクトアプローチによる東南アジア地域向け営業・マーケティング支援サービス

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第18回ビズテリア・フォーラム「アジアの成長とこれからの日本」弊社登壇レポート

2017/08/16

2017年7月27日(木)、「アジアの成長とこれからの日本」というテーマで開催されました第18回ビズテリア・フォーラムに弊社の和田が登壇いたしました。

きっかけは、6月26日(月)に発表したプレスリリース「ネクスウェイ、ASEANのタイ工業団地・CLMV諸国進出の日経企業向け営業・マーケティング支援サービスを提供開始」をご覧いただいたビズテリア・フォーラム事務局からのお声がけでした。

当日は、前半に先進分野で活躍する7企業のプレゼンテーションと後半に中国で活躍されているパネラーによるパネル・ディスカッションで構成されておりました。
パネル・ディスカッションでは、「アジアの成長とこれからの日本」をテーマに議論されておりました。今回は特に中国のこれからの成長の可能性を議論すると同時に、日本がその成長に対してどのように取り組んでいくべきかについて、様々な意見が飛び交っておりました。

さて、本記事では、僭越ながら当日登壇させていただきました弊社和田のプレゼンテーションをイベントレポートとして掲載させていただきます!

■ネクスウェイとは何者??

弊社の概要ですが、前身のリクルート時代から含めて、一環して企業の営業やマーケティング支援をさせていただいております。
具体的には、FAXDMや郵送DM、電話を使ったセールスアウトバンド、インターネット広告などです。
最近はAIかIoTなども、少しずつではございますが、進めている会社です。
ちなみに私は、月の半分から2/3ほど、バンコクを中心に東南アジアへ行っております。
この場では、弊社の営業支援サービスのご紹介と現地現場での営業実態などを皆さんにお伝えできればと思います。

■ネクスウェイの強みとは??

事業体としては約30年、BtoBの営業やマーケティング支援を行っており、約8,000社という実績とノウハウがあるところが最大の強みです。
さらに、弊社はTIS INTEC グループというITベンダーのグループにおり、グループ連携を強化し、グローバル展開もここ2年くらいで本格的に事業としてさせていただいております。

■東南アジア進出企業の悩み

東南アジアの日系企業をはじめ、実際の駐在経験のある方に、「日々どういう営業課題がございますか(ございましたか)?」というアンケート調査をしたことがあります。
日本ですと、「Salesforceをどう活用するか」、「戦略戦術をどうやっていくか」のような回答が多いかと存じますが、現地のご責任者様や営業責任者様へヒアリングをすると、日本よりずっと手前の段階で課題をお持ちでした。
「そもそも人がいない」、「営業のリストを持っていない」、「人を雇ってもすぐに辞めちゃう」などですね。

このような課題の背景ですが、現地では人の異動がとても盛んなため、せっかく苦労して採用した方がすぐに辞めちゃうんですね。そのタイミングで、ノウハウや商談情報等が引き継がれないケースが多く見受けられます。
また、駐在員に関しても、任期の都合でやはり異動が少なからず発生しており、そのタイミングで、こちらもやはり引継ぎがしきれていないことが多々起きています。日本に帰って全く別の仕事をしていて、全く連携が取れません、など・・・。

このような環境要因もあり、現地に行くと良く分かるんですが、ベースの部分を課題に感じている日系企業が多い印象を受けます。

■ネクスウェイがお手伝いできること

私どもの元々の生業は、FAXDMです。
そのためまず分かりやすいサービスから展開していこうと考えて、東南アジア地域向けのFAXDMをスタートしました。
合わせて弊社で東南アジアの主要国のデータベース、企業リストを完全におさえております。つまり、FAXDM×リストのご提供というサービスで東南アジア進出企業の営業支援をさせていただいております。

例えば、現地で開催されるセミナーの集客シーンでの活用です。
面白いことに、現地に日本語でFAXを送ると、タイ人のOLさんが受け取りますが、当然日本語が分からないので、必ず日本人に手渡しする、という導線が発生するんです。それは日本語のため無下に捨てられない心理が働くのでしょう。
仕組み自体は古めかしいですが、とても手ごたえを感じております。

もう一つ例をあげますと、タイの工業団地向けの営業シーンでの活用です。
日本で言うと、東京~名古屋間くらい離れた工業団地への営業は、日本だと新幹線がありますが、現地ではでこぼこ道を4時間くらいかけて向かうことになります。
そもそも少数精鋭で人がいない日系企業にとっては、工業団地への営業がしたくてもできない状況に、飛び道具としてFAXDMサービスを利用していただいております。

■最後に

FAXDM以外にも、リストを活用した「郵送DM」や「テレマーケティング」など、企業の課題や戦略に合わせてご提案しながら、新規営業開拓のご支援をしています。
最近は、ミャンマーの企業調査をしてほしい、といったマーケット調査の案件なども多くいただいておる次第です。
日系企業の東南アジア圏でのビジネスサクセスを是非ご支援できればと考えておりますので、お困り事などございましたら、お気軽にお声がけくださいませ。