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現地Managing Director(現地法人責任者)の役割の多さ

2017/07/20

はじめまして。
グローバル事業推進室の水船と申します。

私は現在、東南アジアに進出している日系企業様の営業・マーケティング支援を担当させていただいております。

毎月1~2週間ほどタイに出張しており、
これまで多くの現地Managing Director(現地法人責任者、以下MD)の方や、営業ご責任者様のお悩みをお聞きしご支援して参りました。

このブログでは、上記経験から培った東南アジア現地日系企業様のお悩みごとに対する解決事例や、現地のトレンド情報などについてご紹介していきたいと思っております。

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さて、ブログ第1弾は「現地MDの役割の多さ」についてお話します。

現地MDのメインミッションは、東南アジア現地拠点でいかに「利益をあげるか」
時に本社が売りたい「プロダクト」をいかに展開していくかかと思いますが、
それを実現させていく過程で、たくさんの役割を担っていることをお聞きいたしました。


◆「営業」…人員が限られる中で、いかに新規顧客を開拓していくか、既存顧客からクロスセルしていくか、そのために戦略・実行をどうするか

◆「採用」…人材がなかなか定着しないなかで、いかに自社にあった人材を採用していくか

◆「人材育成」…日本人のみならず、現地ローカルスタッフをいかに育成して戦力化していくか

◆「財務」…B/S、P/Lの管理、日本本社への定期的な報告

◆「法務」…現地法律に合わせた事業展開、営業展開

◆「IT」…通信ネットワーク、IT製品の導入 etc…


大きな会社になればなるほど、担当責任者がそれぞれの実務を担うこともありますが
スタッフが多くない会社では、MDが多くを担っていることもあるそうです。

人員が限られた中で、さらに未経験の業務分野も多い中で、
多くの役割を担うのはとても大変なことだろうと感じました。

そんな中でも、「営業」部分については
少しでもMDの方の負担が減るよう、営業のお悩み部分の解決についてお役に立てればと考えております。

では、東南アジア現地における「営業の悩み」とはいったいどのようなものか?
次回、海外赴任者への実態調査も交えてご紹介いたします。

本日はお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

水船