faxの一括送信であるFAXDMを会社の業務に役立てるには

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faxの一括送信であるFAXDMを会社の業務に役立てるには

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faxの一括送信であるFAXDM



企業向けの情報発信サービスでFAXDMというものがあります。これは1987年ぐらいから使われていたfaxの一括送信です。どのようなシステムであるのか、説明します。

1987年当時は電話回線を通して、各社と契約し、faxの一括送信でさまざまな情報を提供していました。このように、利用各社で一斉に行っていたサービスであったため、システム利用の費用は個別で送信するよりも安くできたのです。そのため、費用をかなり抑えることができ、利用各社はサービスの初期導入費、月額料金を支払わずにこのサービスを利用できました。つまり、使いたい時に使いたいだけ支払うと言うお得な料金システムができたのです。

現在はインターネットを使ったfaxの一括送信システムになっています。1987年以来の信頼と実績があり、今でも多くの企業から支持されているFAXDMですから、初期利用料金、月額利用料金共にゼロで、送信枚数ではなくfaxが届いた枚数によって課金するシステム、大幅配信の割引、継続利用による割引、原稿量が軽いfaxにおけるお得なプラン、専門プランナーによる無料のアドバイス等が実現できたのです。その他にも契約者に向けた多数のサポートがあります。年中無休の電話サービスや利用企業向けのサイト、使いこなしのためのセミナーの開催、販促のためのセミナーの開催といったサポート体制があり、多くの企業に喜ばれています。

要件のヒアリングをしてから申込手続き、リストの準備をして原稿の準備、送信作業、本送信、振り返りといった流れがFAXDMの利用の仕方です。FAXDMの会社の営業担当者が何でも相談に乗ってくれるので、質問等があればどんどん聞いてみましょう。こういったことを使いこなせると、企業のマーケット市場が広がってきます。



FAXDMの活用



FAXDMの活用法は業種により、ほとんどの業種で活用できますから、活用法を覚えて使いこなすと、顧客の獲得につながり、業績アップが期待できるでしょう。まずは、社内で検討して、どのように使うか考えること、FAXDMの担当者に詳細を聞き、疑問点を解決することが大事でしょう。

fax一括送信の活用法として考えられることを挙げてみましょう。小売りや通販では新顧客獲得のためのDM等、不動産では用地募集や買取、空き物件等のDM、コンサルティングではクライアントの販促等に関するDMに活用ができます。また、資格や研修事業ではセミナーの案内等、ITや通信では新商品宣伝のため等のDMに使用できます。その他にも旅行業、飲食業、私立学校等、ありとあらゆる業種にfax一括送信であるFAXDMは活用できるでしょう。

テレアポという顧客獲得のための方法はありますが、個人情報の保護が叫ばれている現在、いきなりの電話は嫌がられます。商品宣伝等をしたいのであれば、一度FAXDMを送ってからテレアポを試みた方が良いでしょう。電話でいきなりよりもFAXDMがあった方が相手側からすると、どのような会社が、どのような目的で電話を掛けてきたかわかりますから、対応が違います。それに、いきなりのテレアポは悪い評判にもなりかねませんから、企業のイメージダウンにつながってしまうのです。

このように、世の中の風潮を見極めた上で、FAXDMを活用して顧客獲得を目指しましょう。



FAXDMのメリット、デメリット



faxの一括送信は良い効果であるメリットが沢山ありますが、残念ながら、デメリットもあります。メリット、デメリットの両方を見て行きましょう。

まずは、メリットですが、顧客獲得のチャンスになるということです。通販等でFAXDMでお友達紹介で双方に割引等とありましたら、本当にそのお客様にとって良い商品ならば、同じ価値観のお友達を紹介してもらえるかもしれません。そうなると新しい顧客獲得のチャンスになるというわけです。

また、企業について知ってもらえるという知名度アップにつながることがあります。FAXDMを見たお客様がその企業名や商品を覚えていて、その企業からテレアポがあったとき、あのFAXDMの企業ということで、話を聞いてくれるかもしれません。そうすると、すぐにその企業の商品を買わなくても何かの折に思い出して買ってくれるという可能性が大きくなります。FAXDMには、この他にも沢山のメリットがあるでしょう。

残念なデメリットですが、受け手に嫌がられる可能性があることです。確かにfaxを嫌がる人はいますから、もしクレームがあれば、そこには送らないことです。電話、もしくはメール、またはfaxでクレームが来るかもしれませんから、丁重に謝り、そこには送らないようにリストのようなものを作っておくと良いでしょう。まずは、嫌われないことが第一です。たとえ、一度クレームを言われても、丁重な謝罪をすれば見直してくれる可能性があります。どんなことでも、誠実な対応が第一でしょう。ここは、企業としてというより、人間としてお客様に向き合うことで、デメリットがメリットになる可能性もあります。