FAX一斉配信で効率よくDMを送ろう!

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FAX一斉配信で効率よくDMを送ろう!

FAX一斉配信で効率よくDMを送ろう!

FAX一斉配信が選ばれる理由は?


近年ではFAXでDMを送る企業も増えていますが、そもそもFAXDMとは、FAXを使用して営業チラシを送る手法のことを言います。これからFAX一斉配信を検討している企業も多いかと思いますが、なぜ多くの企業から選ばれているのかについてここでは説明していきます。
まず、1つ目は見て欲しい時にすぐ相手の手元に送れる魅力があります。例えば郵送タイプのDMは、発送してから2日から3日ほどは届くまでに時間がかかります。すぐに手元に送ることは難しく、FAXに比べてもアプローチは遅くなります。
2つ目は送る手間がかからないことです。例えば封書でDMを発送する場合、作業としては印刷、封入、ラベル貼り、発送などの作業が必要です。発送完了までにやらなければならないことがたくさんありますが、FAXDMで一斉送信なら印刷作業や封入などといった手間のかかる作業を省けるので効率よく送れます。多くの企業に効率よくDMを送りたいと思っている方はFAXDMを検討するといいでしょう。
続いて3つ目は読まれる可能性が高いことです。例えばメールでDMを送るのも手間がかからない方法なので人気が高いですが、実はメールの場合は迷惑メールに入ってしまう可能性もあり、その場合は自動的に除去されてしまいます。また、迷惑メールボックスに入らなくても、DMだと件名などで分かった瞬間に捨てられてしまう可能性も低くはありません。読んでもらうまで大変ですが、FAXDMなら、他のDMとは違い開封された状態で届くのが特徴なので、中身を読まれることなく捨てられることはほとんどありません。開封率が高いDMなので魅力的です。
4つ目は安さも選ばれている理由の一つです。封書タイプは1通あたり100円以上のコストが必要と言われています。一見安く感じますが、1,000件や10,000件もの宛先に発送するとなると多額な費用が必要です。しかし、FAXDMならコストが他の媒体に比べて安いのが特徴的で、一件あたりの料金は約5円程度であることが多いです。安く済むので、特に一斉送信には向いている営業手法です。

1人でも多くDMに反応してもらいたかったら


FAX一斉配信でDMを送れば、安く済みますし、開封率も高くなるなどメリットはたくさんあります。しかし、送れば効果が得られるわけではありません。実際に送った企業の中には反応率が高かったところもあれば、全く反応を得られなかった企業もあります。送り方などで反応率も変わるので、ここでは1人でも多く反応してもらいたい方のために、反応率を上げる方法を紹介します。
まず考えたいことが誰に配信をするかです。例えば工場で使用する設備を売りたい場合、製造業とは全く関係のない企業に送ってもいいかというとそうではありません。ただ単に配信すれば効果が得られるわけではないので、設備を売りたい場合は製造業に絞って送ることが大切です。関係のない企業に送ってしまうと、反応は得られませんしクレームに繋がることもあります。誰に配信するかはあらかじめ決めておくようにしましょう。
続いて大切なことは魅力的な原稿を作成しているかです。企業の中にはただ単に文章を書いて配信しているところもありますが、ただ単に書いて配信するだけでは意味がありません。反応率を高めるためには相手に魅力的と思ってもらうことが大切です。魅力的な原稿を作成するためには、キャッチコピーやサブコピー、ボディーコピー、通信欄の要素が必要です。また、デザイン性やレイアウトも魅力的なDMと思ってもらうためには必要なことです。反応率を上げるためにも、なるべく魅力的な原稿を作成できるように努力しましょう。
その他にもタイミングが重要です。企業に送る場合、基本的には忙しくなる時期は避けることがポイントです。例えば会議などが多い月曜日の朝、忙しくなる週末や月末、決算月などは避けた方が無難です。不快だと思われたら反応率は低くなるのでタイミングも気を付けることが大切です。

DMの代行をしてくれる業者を選ぶときの比較ポイントについて


FAX一斉配信に対応している企業は多く存在しています。納得のパートナーを見つけるためにはしっかりと比較して決めることが大切です。ここではチェックしておきたい比較ポイントについて紹介します。
まず比較したいポイントは価格です。DMは送る相手がどのくらいいるかで料金が変わります。安ければそれだけ負担も減るので、なるべく費用の安さにこだわっている業者を選んで依頼しましょう。
続いて品質力も比較したいポイントです。費用は安いけど魅力的なDMを作ってくれないとか、配信が遅いなどの場合には良い効果が得られないこともあります。そのため、ただ単に安いだけではなく、配信の品質に優れているかもチェックして選ぶといいでしょう。
DM業者を比較する際のポイントはまだまだたくさんあります。後悔しないためにも依頼をする前に比較してから選ばなければなりません。