FAXDMサービス提供開始27年 取引法人数8000社の実績

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効果を出していただくためのサポート

FAXDMをご利用いただく上で、我々が最も重視していること。
それは、ご予算をかけていただいてその分の「効果を出せるか」ということです。
反響の出る原稿、送り方のトレンドも、日々変化し続けております。
事業開始以来27年間培ってきたノウハウ・統計を基に、「どのように送れば最適なのか」を
専属の部隊がサポートさせていただいております。
ここでは、効果を上げるために必要な5つのポイントをご紹介します。
また、アドバイスは無料で行っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。 

 ▼FAXDM5つのポイントです。気になるところからクリックしていただき、お読みいただけます。
 

1.目的の整理

営業訪問vsFAX訪問の図

何のために、FAXDMを送るのでしょうか?
FAXDMの施策を行う上でまず重要になるのは、DMの目的と、ゴールをしっかり設定することです。

(1)サービスの資料請求をさせたいのか
(2)何かを注文させたいのか 
(3)セミナーを案内したいのか

上の3つの例だけを挙げてみても、記載すべきポイントは大きく異なってきます。

また、目的設定において重要なもう一つのポイントが、
受け手にこのDMで、まず最初に、どういった反応をさせるかというポイントです。
DMのゴールを上手く設定することで、全体の反応率の底上げであったり、今すぐではなくとも、内容自体には興味があり、後ほど顧客になってくれそうな方が誰か?をあぶり出すこともできるのです。

2.ターゲティング

ターゲットの切り分けにおける2つの観点

ターゲッティング イメージ

DMの目的設定ができたら、次に「ターゲットの設定」です。
大きく分けてターゲットの切り分けは二つの観点が考えられます。

1つ目は、外的な情報、すなわち「業種」「地域」「会社規模」「売上高」等の情報から、何をキーにするのか?というポイントです。

2つ目は、内的な情報。
どのような課題を抱えている人、理想を持っている人(会社)をターゲットにするか?というポイントです。

この二つの観点がしっかり固まっていればいるほど、FAXDMの原稿も作成しやすくなります。

宛先抽出の考え方

● 「今までの勝ちパターンにならう」方法
上記二つの観点を考える上で、一番簡単な方法は、今回ご案内する商材が、どの層に一番よく売れていたか?を調べ、そこに一番近い層を抽出する方法です。
今まで、貴社商材はどのような業界に売れ、どのような声をいただいたことがあるでしょうか?

● 「新たな層を探し出す」方法
どのようなお客様がどのような課題を持っていそうか?ということを仮説だて、
その仮説に基づいたターゲットを抽出する方法です。
どれだけシャープな仮説を立てられるか?ということが最重要ですが、不明な場合には複数の条件に対してFAXDMを配信し、どこからの反響が多いかを、低コストかつスピーディにテストすることができるのも、FAXDMの大きな利点の一つになります。

どのような層にDMをお送りすることが適切か、FAXDM事業27年間の実績に基づいたノウハウを基に、ターゲティングのアドバイスや、独自に宛先リストをご提案することも可能です。
ターゲティングの切り分け方一つで反響率は大きく変わります。
色々と施策を試していただき、最適解を見つけていただければと思います。

3.原稿作成

さて、次はついに原稿作成です。
反響の高いDM原稿を作成いただくにあたり、大前提となるのが、受け手に対し「自分に関係のある内容だと思ってもらう」ことです。

よくもわるくもFAXDMは基本的にA4 白黒1枚で表現を完結しなければなりません。

どのような商材、どのような目的であればどういった原稿が適切か、ということには、ある程度セオリーが存在します。

DMを受け取った方が問い合わせ等、何らかのアクションを取ってもらえるまでには、「無関心」「無知」「不安」「不急」4つの障壁があります。

「無関心」・・・自分に関係が無いと思われている、もしくは課題に気付いていない。
「無知」 ・・・商材の内容が解らないのでそもそも問い合わせするに至らない。
「不安」 ・・・案内元、商品詳細、問い合わせ後のイメージが不明瞭なので、不安。
「不急」 ・・・今、問い合わせる理由が無い。

この4つの壁を受け手に越えていただき、初めて問合せをしてくれるのです。
先程抽出したターゲットは、この4つの壁のどのあたりで引っかかってしまいそうでしょうか?

弊社プランナーのDM原稿アドバイスでは、この4つの壁を取り除くことをポイントにご説明させていただきます。

4.実行

目的が整理され、ターゲットの抽出、原稿ができあがれば、いよいよDMの配信です。
また、実行の際に重要になるのが、このFAXDMを「いつ」配信するのかというポイントです。
受け手の業務をできるだけ想像してみて、FAXDMを読む余裕がありそうな時間の少し前に送っておくことが一般的です。
弊社では、24時間稼働のシステムにより、最短即時、予約送信では10分単位で安全安心にFAXをお送りいただけます。

また、忘れがちになるのは、FAXDMでお問い合わせが来たときに、どういう対応をするのか?をしっかり決めておくことです。せっかくお問い合わせが来たのに、対応が漏れてせっかくの時期を逃してしまった、ということがあっては勿体ないですよね?

5.振り返り

送信後、実施までに整理した内容(目的・ターゲット・原稿)と、実際の反響を振り返りましょう。

今回のDMでは、どれだけの反響が得られたでしょうか?
スピーディに返信がやってきて、何%の反響があったか、すぐに振り返りができるのもFAXDMの良いところです。
反応を多角的に判断し、次にどのような部分を改善すべきか、客観的に判断し、次回の施策に生かして行きましょう。

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