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FAXDM入門

ここでは、FAXDMの入門編として「FAXDMはなぜ選ばれているのか?」をご紹介します。

   

1・そもそもFAXDMとは?


 FAXDMとは、電話回線を利用して相手先のFAX機にFAXで情報を届ける販促手段のことを言います。
通常、FAXを送る際は1回あたり1つの宛先、多くてグループ登録している十数件の程度の宛先への送信に
なりますが、1度に数千、数万という多くの宛先に送信したい場合は、「FAX一斉同報」という仕組みが必要です。

元々、業務連絡でのご利用が多いサービスでしたが、現在ではFAXDMとして販促利用するケースが多くなっています。

2・FAXの特徴は「安い」「はやい」「簡単」

他の広告媒体と比べて、FAXDMの特徴はまず、「安い」「はやい」「簡単」という3点が挙げられます。

安い

例えば、電話、郵送DMを送る場合を考えてみましょう。
電話は通信費だけでなく、営業マンのコストがかかります。
アウトソースしても1件350円程度。
郵送DMは60円程度~100円超。
FAXDMはそれらの1/10程度にもなりますので、圧倒的に安いことが挙げられます。

faxdm-hikaku

はやい


施策実行までのスピードがはやい、施策実行後、レスポンスが返ってくるのも早い、というのが特徴です。宛先リストと原稿がそろえば、即時に、ご案内をお送りすることができます。
FAXが相手先に届き、FAXを読んでいただき興味を持っていただければたった数分で問い合わせが入ってきます

簡単

事前に用意するのは、白黒の原稿、送信先のFAX番号のみ
郵送のDMにくらべ、原稿の用意も簡単です。
(普段お使いのエクセル・パワーポイント・ワードなどで作ったもので十分効果が出ます)
企業のFAX番号はHPなどに公開されていますので、宛先データの入手も容易です。

3・FAXDMの効果って?

「安い」「はやい」「簡単」だから効果が出る


「安い」ので、他の広告媒体に比べて1件当たりの獲得コストが低く、費用対効果が高まります。
「はやい」ので、市場の状況や自社の状況にあわせてすぐ広告をだすことができ、
商機を逃さないため効果が高まります。
「簡単」だから、広告自体の実行と振り返りが素早くまわせて、反響を上げていくスピードが高まります。

どれか一つ欠けると、なかなか実施できず、改善できず、効果が上がらない施策になってしまいます。
これらのバランスが良い媒体が、FAXDMと言えます。

FAXDMの効果

新規宛先向けのセミナー集客DMなど一般的なお問い合わせを得るDMは、約0.1%前後の反応率を目安としていただいています。
DMの目的や商材によって反応率は様々ですが、工夫次第で5%を超える反応など、爆発的な費用対効果を得られた例もあります。

(貴社の商材などを伺いながら、近しい商材の事例数字のご紹介をしております。お問い合わせ
(反応率を上げるポイントはこちら

FAXDM活用のさらなるメリット

FAXDMを活用すると、WEB広告では出会えないお客様と出会う事ができます。
WEB広告だけではリーチできなかったお客様に、FAXDMを通じて出会う事ができ商機が広がります。
ここでは、WEB広告とFAXDMを比較して考えてみます。

<WEB広告>

WEB広告、例えばリスティング広告は、ある一定のキーワードを検索するお客様に貴社の広告を表示し、貴社のウェブサイトへ誘導する広告です。サービスに関連するキーワードを検索している方なので、ある程度確度の高い方が見てくれる、ということになりますので、新規獲得にはとても有効な施策です。

faxdm-needs

しかし当たり前の話ですが、WEB広告は特定のキーワードで検索をしなかったり、WEB上で情報収集をしない方には情報を届けられません。忙しい方、個人ごとの専用パソコンを保有していない方、パソコンを使った事務作業が少ない職種の方などはあまり検索を期待できません。
飲食業様、不動産業様、介護業様等々、、、インターネットを利用する頻度が少ない業種もあるようです。
また、WEB上には非常に多くの情報があり、貴社の競合情報も多数あります。必然的に比較検討されてしまいます。

<FAXDM>

一方で、FAXDMには別の特徴があります。
FAXDMは届けたい企業内に直接案内を届けられる媒体です。
ターゲットが探してくれるまで待つというよりは、受け手のFAX機に直接紙ででてくるので、ほぼ100%見てもらえる媒体です。

このように、「ウェブだけでは問い合わせが足りないから、FAXDMで補填する」という活用の仕方も増えています。
また、まだ積極的に検討していない方にも情報を見てもらえるのでターゲットの潜在的なニーズに働きかけることも出来ます。

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