FAXDMサービス提供開始27年 取引法人数8000社の実績

MENU

会社概要

TEL : 0120-536-055

平日9:00~12:00/13:00~18:00

FAXDMにおけるクレーム防止ポイント

2017/08/04

faxdm

こんにちは!ベロスルドフです。

梅雨もすっかりあけ、夏の暑さが日々ましていく今日この頃、
皆様はいかがおすごしでしょうか。
暑さに負けずに、今日もみなさん頑張っていきましょう。

FAXDMによるクレームの種類

今回はみなさんもよく耳にするクレームのお話をさせていただきます。
特に初めてFAXDMをお送りされるお客様が気になる点かと思います。
実は“ちょっとした”思いやりでだいぶ受け手の印象が変わってきます。

大きく分けてクレームの内容については
2種類あります。

1つは、電話番号へのFAX配信におけるクレーム
2つは、原稿の容量におけるクレーム


今回は1つ目の「電話番号に対するFAX配信」についてお話させていただければと思います。

実はFAX配信におけるクレームの半分以上が
電話機へのFAX送付のためによるものだと言われております。

防ぐにはどうしたらいいのでしょうか。

電話機へのFAX配信の対策について

2つのパターンが想定されます。


●その1:所有リストの番号が電話番号だと“わかっている”場合


結論からお話すると、電話番号だと“わかっているもの”については、
もちろんのこと送らない方がベターです。
事前にわかっているものに関しては送信停止リストとして管理をしていただき、
配信時に必ず除外
をしてください。


●その2:所有リストの番号が電話番号かどうか“わからない”場合


電話番号かどうか把握されていない場合には、
送信後に必ず不達リスト(届かなかったリスト)の確認をお願いいたします。
そして、「なぜ届かなかったのか」の理由を確認をしましょう。


(弊社サービスでは不達理由が電話なのか移転ガイダンスなのかを把握することが可能です。
その他にも多数の機能が備わっています:FAX配信サービス「NEXLINK」)

大切なのは受け手へのちょっとした配慮

一度送信した際にクレームにならなかった場合でも、
電話機へのFAXを立て続けに実施した場合には、
受け手の負担が嵩み、最終的にクレームに発展してしまいます。



受け手の負担は目に見えない形で起こっております!
だからこそ、FAXを配信する際の‘ちょっとした配慮’がクレーム防止につながります。

つまり、FAXDMの場合、見えないところで印象を左右していると言っても過言ではございません。
まずは受け手の立場に立った視点で配信することを心がけていきましょう!


受け手に気持ちよく情報を受け取ってもらえるように“ちょっとした”配慮を!
また、次回のブログもお楽しみに!!