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受け手が普段使っていそうな言葉を選びましょう

2016/12/02

受け手が普段使っていそうな言葉を選びましょう

faxdm

こんにちは!石塚です。
もう年末の雰囲気になりましたね・・。
首都圏でも数十年ぶりに初雪が降ったりと、
今年は寒い冬になる見込みがあるみたいですね。
※雪国出身の私からすれば騒ぎ過ぎだろ!と思うのですが・・笑
 
 
最近、IT企業あるある、ということで、
カタカナ語を多用しすぎて何も伝わってこない、
という話が、よくネタになってますよね。
 
   「 クライアントとのスピーディなコンセンサスを取るには。
   御社のコアコンピタンスを明確にし
   提案内容をわかりやすいアジェンダへと落とし込み、
   さらには、あくまでもユーザボイスを中心にしたエビデンス
   をしっかりと示していくことが大切です。」
 
そう、例えばこんなやつです。
わけわからないですよね。
 
ここまでとは言いませんが、
あなたの原稿で、
これと似た現象が起こっていませんか?
 
普段の業務の中ではよく使っている用語が
実はその会社、業界特有の言い回しだったり、
その商品特有の専門用語ばかり押しつけてしまったり。
受け手になじみのない言葉をうっかり使ってしまっていませんか?
 
原稿が完成した後、
受け手の中の一人になったイメージで、原稿を読み返してください。
きっと改善点が浮き彫りになってくると思います。
 
たぶん伝わるだろう、という過信はNGです!
 
場合によっては受け手のイメージに近い人や、
ご案内の内容を全く知らない人に読んでもらう、等でも良いかもしれませんね。
 
受け手にわかりやすい言葉を使って、
「伝わる」原稿になるよう、頑張りましょう!